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mission "Remnant: Cognizance 1"
	minor
	name "経過観察"
	description "「飾り羽」は、「ガス採取用」の船でネーニアの惑星を再訪してほしいと考えている。"
	source "Aventine"
	stopover "Nasqueron"
	stopover "Slylandro"
	blocked "レムナントの研究者はあなたに次の仕事をしてもらいたがっている。しかしそれをうけるためには船倉に <tons>の空きが必要だ。"
	cargo "スキャン機器" 8
	to offer
		has "event: remnant: wait for plume"
		has "Remnant: Learn Sign Follow Up: declined"
		random < 50
	on offer
		conversation
			"アウェンティヌスの混雑した宇宙港に歩いて入ると、見なれた顔があなたを待っていた。「<first>船長 !」 と、飾り羽があなたに手話をする。「あなたが立ちよるだろうと、期待していたんです」。飾り羽はベンチのとなりへ座るように身ぶりをした。"
			"	「繭の大半が返された今、ナスクエロンとスリランドロへ戻り、ボイドスプライトの行動を観察してほしい。彼らの生活環についてはるかに深い知見が得られることを願っている」"
			choice
				"	「いいですよ。それならできます」"
					goto rc1accept
				"	「今は無理ですが、あとでならできます」"
					defer
				"	「どれくらいの報酬になるんですか ?」"
			"	「研究が発表されれば、100万クレジットを受け取れる」"
			choice
				"	「引き受けます」"
				"	「今は無理ですが、あとでならできます」"
					defer
			label rc1accept
			"	「すばらしい。まえと同じで、ナスクエロンとスリランドロへ行くようにお願いします。そこでボイドスプライトを記録したら、ここへ戻ってください」"
				accept
	npc
		government "Drak"
		system "Nenia"
		personality staying heroic disables uninterested
		ship "Archon (Cloaked)" "Lifted Lorax"
	npc
		government "Korath"
		system "Nenia"
		personality entering forbearing timid uninterested surveillance staying
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Palavret (Ember)"
				"'olofez" 2
	on enter "Nenia"
		dialog
			"星系をスキャンすると、まず気づくのはボイドスプライトの行動が違うようだということだ。飛び回る数は減り、見かける少数もほとんど臆病に見える。静かに漂い、船が近づくたびに雲の層へ降りていく。「飾り羽」が両方の惑星を訪れるよう頼んでいたことを思い出す。"
	on stopover
		conversation
			"ここのボイドスプライトはなかなか捕まらない。かなりの時間レーダーの反応を追いかけた末、ようやく小さな群れを視界に捉える。遠くから数分記録するが、突然彼らは嵐の中へ散って消える。"
	on visit
		dialog "ネーニアの両方の巨大ガス惑星のスキャンなしでアウェンティヌスに戻ってしまった。両方を訪れたこと、そしてスキャン装置を積んだ船がここへ戻ったことを確認しよう。"
	on complete
		conversation
			"ボイドスプライトの振る舞いに落胆し、何の感慨もなく記録を「飾り羽」の実験室へ届ける。「飾り羽」は素早く映像を受け取って確認し、あなたが「興味深い落胆」の意味だと思う仕草をする。それから何かに気づいた様子で、いつもの熱心な態度に戻る。"
			"	「ここを見てください！」彼は記録を巻き戻し、目の前の投影に短く身振りする。「そこ。あれは傷を負っている。何かの火傷が長くまっすぐな線になっている」彼はさらに映像を飛ばす。「そしてここ、焦げ跡が散らばっている」彼は顔を上げてあなたを見て、一連の仕草を繰り出す。「これは私の専門外です。専門家に相談する必要がある。一時間後に宇宙港で会いましょう」"



mission "Remnant: Cognizance 2"
	name "コラス船の除去"
	description "飾り羽があなたに<waypoints>星系内のコラス船の除去を頼んだ。"
	source "Aventine"
	waypoint "Nenia"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 1: done"
	on offer
		conversation
			"あなたは宇宙港に到着して、すばやい歩調で歩道を歩いてくる飾り羽を見つけた。飾り羽はすばやくあいさつの身ぶりをすると、すぐさま用件に入った。「われわれはボイドスプライトにあのような痕跡が自然に現れたのを見たことがまったくありません。しかしあれはわれわれが見たことのあるコラス船の武器がつけた模様と一致するんです。そういうことなので、われわれはコラスがボイドスプライトを狩りはじめたと信じています」"
			"	飾り羽が驚くほどの気力であなたを見すえる。「わたしはは虫類の戦争屋にわれわれの努力を台なしにさせるつもりはありません。責任あるコラスの狩人を全滅させてください。そうすればわれわれは研究をつづけられます」"
			choice
				"	「わかりました。コラスの狩猟船を破壊します」"
					goto acceptance
				"	「あなたにその指示をする権限があるんですか ?」"
			"	飾り羽がそっけなくうなずいた。「わたしには艦隊を募ったり船長に船を破壊する命令を出したりする権限はたしかにありません。しかしこのコラスがレムナントの利益にたいする脅威だと宣言することはできます。その脅威をつきとめるという問題にどう対処するかは、あなたが決めるべきことです」"
			choice
				"	(その説明を受けいれる)"
					goto acceptance
				"	「説明してもらえませんか ?」"
			"	「レムナントには全員が誰かに答える責任を負う包括的な階層がありますが、『民間』と『軍』の部門に分裂するのを防ぐため、社会のあらゆる側面を一体に保つのが適切だと考えてきました。この一体化の二つの側面が、いつ軍事力を行使するかの判断と、どれだけの力が見合うかの判断です。研究者としての私の立場では、何かを自分の計画やレムナント全体への脅威と指定する権限があります。誰かにそれへの対処を命じることさえできる。ただ、軍事的な熟練度では私の地位は低いので、軍事的対応の規模を指示することはできないし、より高い軍事的資格を持つ者に覆されることもあります」"
			"	「われわれの個別の事情をいうと、わたしは宇宙生物学の能力があなたより高いので、あなたにたいして、ついでに言うとほかのほとんどの宇宙生物学者にもですが、ボイドスプライトを守るのが優先だと指示できます。けれども、あなたは戦いや軍事的な問題ではわたしより技量があります。それゆえ、これがほかの軍事的任務と比べてどれくらい重要なのかということは、あなたが決めます。同様に、必要な軍事力の規模、使う戦術、その他の似たような軍事的検討事項にかんしても、あなたが決めることになります。"
			"	「これが監督官を分ける側面の一つです。彼らは自分の分野で卓越を示し、さまざまな分野で健全な判断力を持ち、レムナントの資源への数多くの要求を釣り合わせる素質を示したレムナントです。謙虚さも要件です。自分の技能の組み合わせは唯一かもしれないが、どの一つを取っても自分より優れた者が必ずいると常に認めなければならないからです。だからこそ監督官は、私たちのさまざまな任務の優先順位を裁定する者であり、レムナントを一つに保つ指導者なのです」"
			choice
				"	「説明に感謝します !」"
					goto acceptance
				"	「監督官は専門家なんだと思っていました」"
			"	「まあ、そうでもあるし、ちがいもします。ほとんどの監督官は、それに打ちこんでくれると期待される各自の仕事に割りあてられます。よくあるのは、その仕事がその専門領域に関連していることですが、つねにではありません。一般的に言えば、監督官は割りあてられた仕事では究極の権威とみなされます。しかしほかの監督官たちやその仕事に関連する分野の専門家たちの提案を考慮することは、とうぜんと思われています。"
			"	「あなたの技能からすると、あなたがいちばんかかわりあいになりそうな監督官は、キリア監督官でしょう。レムナントの軍事的防衛力を調整しています。それにテーリ監督官。最近のわれわれの新基軸を、有用な船にまとめあげた人です」"
			choice
				"	「ありがとう !　期待していた以上に詳しかったです」"
				"	「わかりました。さしあたり、これで好奇心は満たされました」"
			label acceptance
			"	「それはよかった。あなたはコラスに対処して、わたしはこの脅威についての報告を提出しておきます。処理したら、すぐに連絡をくれるようにお願いいたします」。飾り羽は間をあけてから言った。「おっと。戦闘の記録を忘れないでください。たぶん、コラスがそこでなにをしているのか理解するのに役だちます」"
				accept
	on enter Nenia
		dialog
			"コラスの狩人を見つけると、「飾り羽」の依頼を思い出し、船が戦闘に備える中で「記録」ボタンを押す。"
	npc kill
		government "Korath"
		system "Nenia"
		personality forbearing timid uninterested surveillance staying
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Palavret (Ember)"
				"'olofez" 2
		dialog "あなたはコラスの狩人を全滅させた。もう<planet>に戻って報酬を受けとれる。"
	on complete
		event "korath hunting"
		event "korath rescue: nenia small"
		event "korath rescue: nenia small end" 18
		conversation
			"<planet>に戻ると、「飾り羽」が待っている。彼は熱心に戦闘の記録を見る。「この狩人を始末してくれてありがとう――」と言いかけたところで、通信機の点滅する光に遮られる。彼は短く何かを読み、それからあなたに目を戻す。「どうやら、コラスがボイドスプライトを狩っていることの何かが防衛監督官の関心を引いたようです。キリアがカエリウスで直ちにあなたと会いたいと求めています」"



mission "Remnant: Cognizance 3"
	landing
	name "<planet>へ行け"
	description "キリア監督官は、あなたと<destination>ですぐに会いたいと、飾り羽にメッセージを残した。"
	source "Aventine"
	destination "Caelian"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 2: done"
		not "Remnant: Cognizance 4: offered"



mission "Remnant: Cognizance 4"
	landing
	name "コラスの捜索"
	description "監督官キリアは、<destination>へ戻る前に、エンバーウェイストで探知されたコラスの艦隊を追跡するよう頼んだ。"
	source "Caelian"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 2: done"
	on offer
		"remnant chilia" ++
		conversation
			branch chilia
				has "remnant chilia"
			"<ship>が指定のパッドに着地するかしないかのうちに、操作盤が乗船許可の要請で点滅し始める。画面を見ると、軍人らしい身のこなしの引き締まった若い男がエアロックに立っている。素早く宇宙港の管制に確認すると、レムナントの軍事活動を統括する監督官が確かに乗船を待っていると分かる。解錠ボタンを押し、監督官キリアが大股で乗り込んでくるのを見守る。"
			"	「こんにちは、<first>船長」と彼は手話で言う。「私は監督官キリアです。レムナント宙域全体の防衛と軍事作戦を名目上担当しています」彼は控えめに微笑む。「『名目上』と言うのは、私たちの活動はほぼすべて何らかの形で軍事的ですが、普通はそれをよりよく理解する者の管轄になるからです」"
				goto main
			label chilia
			"<ship>が指定のパッドに着地するかしないかのうちに、操作盤が乗船許可の要請で点滅し始める。画面を見ると、監督官キリアがエアロックに立っている。素早く解錠ボタンを押し、彼が大股で乗り込んでくるのを見守る。"
			"	「ごあいさつ申しあげます、<first>船長」 と、キリアが手話をする。「あなたはわれらにとって重要な事柄を発見するこつを知っているようですね。それはともかく、あなたと飾り羽がこれを発見したことは喜ばしいことです」"
			label main
			branch "void rifle"
				has "Remnant: Face to Maw 2B: done"
			"	彼の仕草は、あなたが慣れ親しんだつなぎの動きの多くを省いた、ぶっきらぼうな調子になる。「さて、当面の課題です。どうやらコラスはボイドスプライトを発見し、十分な数を撃ったせいで、ほぼすべてがナスクエロンとスリランドロの深みへ退避しました。コラスがボイドスプライトを収穫することには軍事的な意味合いがあり、これが起きるのを防ぐ手を打たねばなりません。"
				goto next
			label "void rifle"
			"	キリアの身ぶりは急な調子で、あなたが慣れている一般的な連続する動きの多くを欠いていた。「さて、手もとにある任務についてですが、コラスはボイドスプライトを発見して、撃ったようですね。ボイドスプライトのほぼすべてが、ナスクエロンとスリランドロの深みへ逃げ去ってしまったほどです。コラスがボイドスプライトを採取していることは軍事上の含みをもちえると、あなたなら気づいていますね。だからわれわれは、それがおきないように対策しなければなりません。"
			label next
			"	「この探索に関わるコラスをすべて直ちに突き止めることが不可欠です。私たちの監視によれば、あの船は最近パルカを通過した艦隊の一部でした。艦隊を見つけて報告してください」"
				accept
	npc kill
		to despawn
			has "remnant: cognizance: found korath fleet"
		government "Korath"
		personality staying surveillance
		system "Aescolanus"
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Rano'erek"
				"Palavret (Ember)" 4
				"'olofez" 12
		conversation
			"action"
				set "remnant: cognizance: killed korath fleet"
				event "korath rescue: aescolanus medium"
				event "korath rescue: aescolanus medium end" 18
			"ボイドスプライトを苦しめていたコラス船団を破壊した。"
	on enter "Aescolanus"
		set "remnant: cognizance: found korath fleet"
		dialog "あなたはコラス船団の位置をつきとめた。いまのところはどこかへ向かっているようには見えない。"
	to complete
		has "remnant: cognizance: found korath fleet"
	on complete
		payment 500000
		conversation
			"今回は、キリア監督官が隣のスターリングから降りてくるのを見つけたのは、飛行後の点検を完全の終えたときだった。そして着陸帯を渡ってあなたの船のエアロックまで大股で歩いてくるのを、あなたは見守る。キリアがはしごを登ってくると、あなたは扉を開けるボタンをたたいた。あなたは黙ってアエスコラヌスでとったセンサー記録を呼びだすと、さまざまな船の配置を強調する。一瞬のあいだキリアの目がその表示の上をさっと動き、キリアはうなずいた。"
			branch destroyed
				has "remnant: cognizance: killed korath fleet"
			"	「任務部隊に通知します。宇宙港で会いましょう。船を戦える状態にしておいてください」"
			"	彼が船を降りると、「レムナント物流」という組織から追加の<payment>が割り当てられたというメッセージが通信機に届く。"
				decline
			label destroyed
			"	「良い主導性を示してくれました。ただ、あれが唯一の狩猟艦隊ではなかったと思います。任務部隊に通知します。宇宙港で会いましょう。船を戦える状態にしておいてください」"
			"	彼が船を降りると、「レムナント物流」という組織から追加の<payment>が割り当てられたというメッセージが通信機に届く。"



mission "Remnant: Cognizance 5"
	name "コラスの破壊"
	description "キリア監督官はあなたに、コラス船団を除去してから<destination>へ <date> までに戻るように依頼した。"
	source "Caelian"
	mark "Aescolanus"
	deadline 20
	to offer
		# 0.9.13 Compatibility patch
		or
			has "Remnant: Cognizance 4: done"
			has "Remnant: Cognizance 4: failed"
		not "Remnant: Cognizance 4: aborted"
	on offer
		conversation
			branch "fleet killed"
				has "remnant: cognizance: killed korath fleet"
			"宇宙港に着くと、監督官キリアがレムナントの一団に説明している最中だと分かる。あなたが近づくとすぐ彼は前へ呼び、説明の場で紹介する。「皆さん、こちらが<last>船長。すでに二度コラスの狩人を発見しており、この任務では残りの追跡で先頭に立ちます」彼に合流しようと部屋を横切りながら、一団をよく見る。目を引くのは、この集団のレムナント全員が首に厚い革の巻き物を着けており、それが髪の生え際まで伸びていることだ。革には鱗のような質感があり、かすかに脈打っているように見える。残念ながら、キリアが指示を続けているので質問する時間はない。"
				goto next
			label "fleet killed"
			"宇宙港に着くと、監督官キリアがレムナントの一団に説明している最中だと分かる。あなたが近づくとすぐ彼は前へ呼び、説明の場で紹介する。「皆さん、こちらが<last>船長。すでに二度コラスの狩人を発見し、最近その艦隊の一部を破壊しました。船長はこの任務で残りの追跡の先頭に立ちます」彼に合流しようと部屋を横切りながら、一団をよく見る。目を引くのは、この集団のレムナント全員が首に厚い革の巻き物を着けており、それが髪の生え際まで伸びていることだ。革には鱗のような質感があり、かすかに脈打っているように見える。残念ながら、キリアが指示を続けているので質問する時間はない。"
			label next
			"	彼はあなたの方を向く。「これがあなたに従う船長たちです。アルバトロス二隻、艦載機を満載したアイビス二隻、そしてスターリング六隻で飛びます。アルバトロスの一隻は盾として働くよう艤装されています。攻撃の矢面はそれに立たせてください」彼は一団を見回して言葉を切る。「この任務部隊は想定される標的には過剰でしょうが、危険は一切冒しません。そこにいるコラスを一人残らず必ず殺してください。回収は二の次です。最優先は逃がさないことです」"
			"	彼は下がって一団を見る。「燃えさしがあなたたちのために明るく輝きますように」そう言って、彼は一団に敬意を込めてうなずき、歩き去る。船長たちは皆周りを見回し、おそらく戦闘機乗りの激励の俗語や監督官キリアの別れの言葉の変形だろうさまざまな仕草をする。それぞれの船へ散っていく中、一人があなたに身振りする。「先導を、船長」"
				accept
	npc kill
		government "Korath"
		personality staying target
		system "Nenia"
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Rano'erek"
				"Palavret (Ember)" 4
				"'olofez" 12
		on kill
			unmark "Nenia"
			dialog "You have destroyed all the Korath that appeared to be hunting void sprites."
	npc
		government "Remnant"
		personality escort launching appeasing unconstrained plunders
		fleet
			names "remnant"
			cargo 0
			variant
				"Albatross (Shield)"
				"Albatross"
				"Ibis" 2
				"Starling (Heavy)" 6
				"Petrel" 4
				"Tern" 8
	on enter "Aescolanus"
		unmark "Aescolanus"
		dialog "コラスの艦隊は消えた。監督官キリアがこの任務に置いた緊急性を考えれば、それを見つける責任はあなたにある……しかも速く。"
	on enter "Nenia"
		unmark "Aescolanus"
		mark "Nenia"
		dialog "コラスの艦隊を見つけた。監督官キリアが求めたとおり、全員を破壊する時だ。"
	on complete
		event "korath rescue: nenia medium"
		event "korath rescue: nenia medium end" 18
		conversation
			"任務部隊は何の派手さもなく<planet>へ戻り、船は満足感と共にそれぞれの着陸パッドに収まる。数秒のうちに整備士が船殻に登り、技術者が天井から命綱で降りてエンジンを点検する。バッテリーがつながれ、燃料管が接続され、交換用の武装を載せた台車が入ってくる。いつものとおり、どの船長にとっても第一の責任は、必要な時にいつでも宇宙へ戻れるよう船を整えておくことだ。最初の足音が<ship>の船殻に響く中、宇宙港へ向かう前に船を整備モードに切り替える。"



mission "Remnant: Cognizance 6"
	name "飾り羽の輸送"
	description "<stopovers>で「飾り羽」を拾い、<day>までに<origin>へ運ぶ。監督官キリアがボイドスプライトについて彼に相談したがっている。"
	source "Caelian"
	stopover "Aventine"
	passengers 1
	deadline 5
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 5: done"
	on offer
		conversation
			"主食堂から外れた小さな部屋に、監督官キリアと残りの船長たちが集まっているのを見つける。皆が例によって大量の食事にかぶりつく中、監督官は部屋を回って全員と話している。椅子を引くと、キリアが隣に現れて盆をあなたの前に滑らせる。「祖先の世界で慣れ親しんだ料理ではないかもしれませんが」と彼は言う。「これが私たちに出せるものです」キリアは静かな会話の中で食べる全員を見回す。「戦いから戻った時に食事を共にするのは一種の伝統です。倒れた者の思い出を分かち合い、なぜ倒れたか、次は何を変えるべきかを話す」彼は自分の皿から数口食べる。"
			"	「それで、次回はどう変えていくべきでしょうか ?」"
			choice
				"	「二、三隻余計にアルバトロスがあればよかったです」"
				"	「電磁パルスはずっとじゃまになっていました」"
				"	「じっさい、かなりうまくやったと思っています」"
			"	キリアがメモ帳になにか書きこんでいる。「ご意見に感謝します」。キリアはいったん話をやめて、コップからすこし飲んだ。「さて、先に進むと、コラスがなにをしていたのか知る必要があります。あきらかなのは、ボイドスプライトを殺していたこと、アルコンに戦いをいどんだことで、それ以外のことを知りたい。コラスはこうかつな敵です。それに理由もなくアルコンを敵にまわそうとはしないでしょう」 と、キリアは言った。"
			"	「ここで二、三調査しなければなりません。そのあいだに、<stopovers>で飾り羽を拾って、連れてきていただきたいのです。<day>よりまえに、すこしのあいだここにいてもらう必要があります」"
				accept
	on stopover
		dialog
			"飾り羽は着陸帯であなたを待っていた。確認が完了して扉を開けると、ほとんど騒ぎもせず飾り羽が乗りこんでくる。「コラスに対処してくれてありがとう、<last>船長。心配していました」。そう言うと、飾り羽は船室に落ちつき、原稿の再確認を始めた。"
			
	on complete
		payment 100000
		conversation
			"着陸するとすぐに、飾り羽があわてて走りおりて、キリアを見つけにいく。あなたが停止点検を終えて打ちあわせ場所へ行ったときには、飾り羽はすでに概要説明をほぼ終えていたことがわかった。あなたは最後の二、三分の要約で追いついた。なにかの材料がボイドスプライトには豊富に含まれるらしいのだ。飾り羽の推測では、コラスはこの半加工資源が生きのびるための役にたつと決心したのかもしれないということだった。それはアルコンと敵対するということになるのだが。"
			"	ボイドスプライトの生理と、集まったレムナントの操縦士たちの推測について数分の問答の後、キリアは休憩を告げる。「これがどういう意味を持つかはまもなく再開して議論しますが、その間にやるべきことがあります。<first>船長、宇宙港で会いましょう」"
			"	全員が宇宙港へ散っていく中、通信機が「レムナント物流からの資源補填配分<payment>」と称するものを受け取ったと知らせる。"



mission "Remnant: Cognizance 7"
	name "飾り羽の<planet>への輸送"
	description "「飾り羽」はネーニアで何が起きているか自分の目で見たいと考え、<planet>を訪れたがっている。"
	source "Caelian"
	destination "Nasqueron"
	passengers 1
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 6: done"
	on offer
		conversation
			"星間港では、あなたが近づいたときには、キリア監督官と飾り羽がデータパッドに表示されたなんらかの詳細について手話をしていた。最初にキリアがあなたに気がつき、手を振って合図をする。「来てくれてありがとう。わたしがもっと長期の計画をいくつか組み立てているあいだに、飾り羽を<planet>へ連れていけないでしょうか ?」"
			choice
				"	「どうして戻る必要があるんですか ?」"
				"	「行きましょう」"
					goto action
			"	「記録やセンサーの測定値は有用なデータですが、実際に何が起きているかを見て、データを直に体験するのとは比べものになりません」と「飾り羽」は言う。「私の仕事でそうする機会はそう多くない。特に、野生生物を眺める時間など使いたくない人たちに私の専門が必要とされる時には。でも話がそれましたね」"
			label action
			"	キリアにていねいなおじきをして (キリアも同じくていねいに返礼をすると)、飾り羽はあなたの船に向かった。「あなたが乗船するのを待ってますよ、船長」"
				accept
	npc
		government "Korath"
		personality staying
		system "Nenia"
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Palavret (Ember)" 2
				"'olofez" 4
	on complete
		conversation
			"ナスクエロンの雲の中を下っていくのは、あなたにとってはもうおなじみだと言えそうだ。薄くて弱いガスの層が、もっと大きめな構造やときおりの乱暴な嵐に道をゆずっていく。あなたのかたわらにいる飾り羽は、熱心に窓の外を見つめていた。これはたぶん飾り羽にとっては、自身の世界にいるボイドスプライトをじっさいに見る最初の機会なのだろうと、あなたは思いおこす。"
			"	あなたはボイドスプライトが以前ならいちばん密集して見られた高度に到着し、それからセンサーを起動した。飾り羽が窓の外をよく見ながらあたりを見まわした。「ボイドスプライトはどこにいるんです ?　ふつうはいくつか近くにいるんじゃないんですか ?　映像ではいつもたくさんいるように見えましたよ」。あなたはセンサーに注意する。それから二、三分たつと、いくらか遠いところに反応があった。あなたはそれを目指して下層大気に入っていき、ついにいくつかボイドスプライトを発見しはじめた。"
			"	「そのくらいで十分です、船長」と「飾り羽」は言う。「外に出て船殻から見ます」彼が与圧服を着るのを手伝い、後ろでエアロックを作動させる。短い落胆の気持ちを素早く抑え込む。「結局これは「飾り羽」の仕事だ」と自分に言い聞かせ、彼が戻るのを待つため椅子に座り直す。"



mission "Remnant: Cognizance 8"
	landing
	name "<planet>への飾り羽の帰還"
	description "飾り羽は、ボイドスプライトにかんする自分の研究記録を確認して、ある情報を確かめたがっている。"
	source "Nasqueron"
	destination "Aventine"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 7: done"
	on offer
		conversation
			"飾り羽は数時間後に船へ戻ってきた。圧力服が警報を発して、酸素量の低下をあなたたち二人に知らせたことで、急がされたのだ。あなたは飾り羽が圧力服をはずすのを手伝った。飾り羽は、感激するべきなのか、心配すべきなのか、決めかねて困っているように見える。"
			"	「ここにいるのはすばらしいことです。遠くからボイドスプライトを見守るなんて。思いきって近づいてくるのもすこしいましたよ。でもボイドスプライトのことは心配です。この外のボイドスプライトのなかには、コラスの武器が残す傷に似た焦げ跡があるものがいました。それにわれわれがすでに知っていることですが、ふだんより大気のずっと深いところへ隠れてしまっています」。飾り羽は手もとのデータパッドに目をやってから、またあなたを見あげた。「エンバーウェイストの混沌の中に戻ったら、キリアに行動するように伝えます。アウェンティヌスにあるわたしの記録や標本の再確認が必要になるように思います。だからそこまで連れていっていただけませんか」"
				accept
	npc
		government "Korath"
		personality staying
		system "Nenia"
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Palavret (Ember)" 3
				"'olofez" 6
	on complete
		conversation
			"あなたがアウェンティヌスに進入すると、飾り羽が研究所にいちばん近い着陸帯を身ぶりで示した。「あなたもここで降りることになるかもしれません。もし研究所の標本が持ちだしできるなら、あなたにはすぐにべつの仕事をしてもらうつもりです。その仕事のためには、高圧船を稼働状態に保っておいてもらう必要があります。1 〜 2 時間ほどしたら研究所に寄ってください。積みこみを開始できるように用意しておきます」"



mission "Remnant: Cognizance 9"
	name "技術者の<planet>への輸送"
	description "飾り羽のために働く技術者は、いくつかの装置とともに<planet>まで輸送してもらう必要があった。"
	blocked "飾り羽の技術者は、空いた船室 1 つと、装置を乗せる <tons>の船倉を必要としている。じゅうぶんな空きがあるときに戻ってくること。"
	source "Aventine"
	destination "Esquiline"
	cargo "装置" 8
	passengers 1
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 8: done"
	on offer
		log "人物" "ガブリイル" "飾り羽とともに働く技師であり、才能ある宇宙生物学者だ。ガブリイルはエスクイリヌス・ステーションを再利用する事業を率いている。"
		conversation
			"「飾り羽」の実験室に入ると、大量の箱と装備の山に迎えられる。「飾り羽」ともう一人のレムナントが山の周りに集まり、一覧と照合している。「ああ、<first>！　良い頃合いです。ちょうどこの配達に載せる物資の棚卸しを終えるところでした」彼は技術者を示す。「こちらはガヴリイル、私たちの最高の技術者の一人で、本人も熟練の宇宙生物学者です。あなたと一緒に行きます」"
			"	「一緒に働けるのは光栄です」とガヴリイルは短く一礼して手話で言う。「<planet>の研究ステーションへ向かいます。ええ、巨大ガス惑星です」彼らはそれに微笑む。「装備をいくつか設置して、中核システムを立ち上げる必要があります。その後も何回か物資を運ぶことになります」彼らは横目であなたを見る。「始めましょうか？」"
				accept
	on complete
		payment 100000
		conversation
			"ガブリイルはあなたにひと組の座標という精密な指示を与えた。そこはセンサーによれば、なにもない場所である。そしてあなたが指示された場所に到着すると、雲の外できらめいている小さなステーションが見えた。"
			scene "scene/remnant station"
			"	「じっさいにステーションを遮蔽しようとしてみたことはありません」 と、技術者は説明し、にやっと笑った。「しかしどうにか、われわれの知るすべての形式のスキャンから、とても効果的に隠れるようにできました。なんとか遮蔽のような場を与えて、ほぼ透明になるようにもできたんです」"
			"	彼らは感心したようにうなずく。「当時あるもので私の先人たちがやってのけたことは、なかなか見事です」"
			choice
				"	「どういうことですか ?」"
				"	「行きましょうか」"
					goto "skip info"
			"	「まあ、ここはかなり古い。スターリングの造り方を学んだ直後に建てられました。遮蔽場を小型船より大きなものに広げる難しさを学んだのもその時です。仕組みは分かりませんが、遮蔽が大型船で実現可能になるまで二世紀近い研究と開発がかかりました。当時パフィンはたくさんあったし、高圧システムを造る技術もよく理解されていた。アルファは巨大ガス惑星にも、私たちが言う『ガス採取船』にも興味を示していなかったので、こういう隠れ場所を持つのは理にかなっています。隠れるのに最適な場所は、誰も見ない場所でしょう？」そう言って彼らは自分にうなずき、立ち上がって宇宙服のロッカーへ向かう。"
			label "skip info"
			"	「ステーションはふつうの大気で気圧が維持されているはずです。しかしただの年次保守だけして、長いあいだ待機状態になっていました。この場所を目覚めさせて、また稼働させるときが来たんです」。船に積みこまれていた装置をあなたたち二人で操作して、すべてを即興で移動させた。最後の枠箱には、たっぷりとした量の携帯食料と救命用具が入っているのに、あなたは気がつく。ガブリイルは、ここにしばらくとどまろうと計画しているらしい。"
			"	彼らがステーションの奥へ向かうと、「レムナント物流」が口座に<payment>を入金したという通知が届く。"



mission "Remnant: Cognizance 10"
	landing
	name "技師と支給品を<planet>へ"
	description "あなたは技師と装置を<stopovers>で拾い、<planet>へ連れていかなければならない。"
	source "Esquiline"
	stopover "Caelian"
	blocked "飾り羽の技師は、空いた船室 1 つと、装置を乗せる <tons>の船倉を必要としている。じゅうぶんな空きがあるときに戻ってくること。"
	cargo "装置" 8
	passengers 1
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 9: done"
	on offer
		dialog
			"不気味なほど静かなこのステーションを見回していると、通信機にメッセージが届く。「飾り羽」が、<stopovers>からもう一人の技術者と<tons>トンの装備を拾って<origin>へ運んでほしいと頼んでいる。"
	on stopover
		dialog
			"航空管制があなたに着陸帯の指示をした。そのそばには、すでに積まれた枠箱が大きな山になっている。あなたが着陸すると、労働者たちが群がってきて、装置の積みこみを手伝った。すべてがしまいこまれると、若い技師が船に乗りこんでくる。技師は自分の装備をしまうと、出発の用意はすべてできたとあなたに知らせた。あなたは首を振る。計画を動かしはじめるときに、レムナントがなにかをひきおこす速さは感動的だ。"
	on complete
		payment 100000
		conversation
			"飛行のあいだ、技師はあなたといっしょにずっと操縦室にいて、おしゃべりをした。この技師は生物工学の専門家だ。異星の大気圏内にある生命維持システムを取り扱うのに熟達していて、最近レムナントの教育過程を卒業したということだった。どうもそれは大学と似たものらしい。みたところ、技師は宇宙生物学を研究していて、きわめて近接した複数の排他的な環境を維持していくことをねらった計画に参加しているらしい。そして 1 時間近くもかけて、ステーションの一部始終を興奮しながらあなたに教えた。"
			"	<planet>へ近づいたときに、あなたがステーションの秘密を維持するための処置をとれば、レムナントは感謝するかもしれないと頭に浮かんだ。「<ship>」 の方向をわずかに変えて、あなたは弧を描きながら、遠まわりの進路をとって<planet>へ降りていく。それから雲の層の下で惑星のあちこちをぶらついて、最後にステーションへ到着した。あなたの乗客が賛成してうなずいている。あの航路に気がついたのだ。「秘密にするというのは、このような計画ではいつも有効です。とくべつな努力をしてくれて感謝します。もしだれかがつけてきていたとしても、雲を抜けるあのような進路をとったおかげで、位置を示す痕跡はほとんど残さなかったはずです」"
			"	<ship>が着陸庫に落ちつくと、技師はすばやく降りていった。あなたが行っているあいだに、どうもほかの便があったにちがいない。いまでは数人の人びとが見え、装置がたくさん増えていてそこらじゅうに積みあげられている。ステーション自体もさらに活気があって、もっと空気が新鮮に感じられた。以前と同じで、あなたはまた時間どおりに、<payment>が口座に支払われたという通知を受けとった。"



mission "Remnant: Cognizance 11"
	landing
	name "レムナントのデータ配達"
	description "データクリスタルを<planet>の技術者たちに届けよ。"
	source "Esquiline"
	destination "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 10: done"
	on offer
		conversation
			"荷降ろしを終えると、ガヴリイルが近づいてくるのが見える。彼らは近づきながら挨拶の身振りをする。「運んでくれてありがとう。残りについては標準の物流経路ができました」彼らは言葉を切り、袋からデータ結晶を取り出す。「これを<planet>の監督官テーリに届けてもらえますか？　彼女は改装をいくつか監督していて、このデータが要るはずです」"
				accept
	on complete
		"remnant met taely" ++
		conversation
			branch familiar
				has "remnant met taely"
			"ウィミナリスでは、整備場はすぐに見つかる。監督官テーリを尋ね回ると、やがてペリカンで作業するがっしりした体格の女性のところへ案内される。彼女は近づくあなたに気づき、機械から身を離す。「こんにちは、<last>船長。監督官テーリです。何か私に届け物があると聞いています」データ結晶を手渡す。「これには詳細な化学分析と特性値が入っているはずね」と彼女は言う。彼女はそれを制御卓に差し込み、いくつか命令を打つ。「よし、この特性値をシステムに組み込んで、あといくつか調整するだけ。二時間後に宇宙港のカフェテリアで会いましょう」"
				decline
			label familiar
			"ウィミナリスでは、整備場はすぐに見つかり、やがてペリカンに潜り込んだテーリを見つける。彼女は近づくあなたに気づき、機械から身を離す。「こんにちは、<first>。私たちのステーションの調子は？」急速に良くなっていると答え、データ結晶を手渡す。「ああ、よかった。これには詳細な化学分析と特性値が入っているはずね」と彼女は言う。彼女はそれを制御卓に差し込み、いくつか命令を打つ。「よし、この特性値をシステムに組み込んで、あといくつか調整するだけ。二時間後に宇宙港のカフェテリアで会いましょう」"



mission "Remnant: Cognizance 12"
	name "僚船との会合"
	description "<npc>とともに<stopovers>の大気を積み荷として集め、<destination>へ届けよ。"
	source "Viminal"
	destination "Esquiline"
	stopover "Nasqueron"
	cargo "装置" 8
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 11: done"
	on offer
		conversation
			"カフェテリアでテーリと数人の他の船長に迎えられる。「参加してくれてありがとう」と彼女は手話で言う。「この任務の目的は、ボイドスプライトの世界から大気を採取する装置と共にナスクエロンへ行き、それをエスクイリヌスへ持ち帰ること。パフィンの装置がガスを集め、圧縮し、貯蔵するから、それをペリカンに特別に用意したタンクへ移して。それから<planet>へ進み、集めたものをステーションへ降ろして」"
			branch penguin
				has "event: remnant: penguin"
			"	テーリは集まった船長たちのほうを向いてから、敬意を感じさせる手話をした。「燃えさしがあなたたちの旅におもむきをもたらしますように」"
				accept
			label penguin
			"	テーリはあなたにうなずいてからつづけた。「ペンギンはパフィンよりこの仕事にはずっとむいています。だからあなたがペンギンを使ってくれるのは歓迎なのですが、われわれはあなたに同伴できるものをまったく持っていません。パフィンに頼りつづけるのは理想ではありませんが、われわれは持っているもので対処するつもりです」。	テーリは集まった船長たちのほうを向いてから、敬意を感じさせる手話をする。「燃えさしがあなたたちの旅におもむきをもたらしますように」"
				accept
	npc accompany save
		government "Remnant"
		personality timid launching escort
		fleet
			names "remnant"
			cargo 1
			commodities Equipment
			variant
				Puffin 4
				Pelican
	on stopover
		dialog
			"あなたは大気圏を気楽な速度でゆったり飛んだ。そうして装置が仕事をするのを待っていたのだ。あなたはふだんより少ない数のボイドスプライトしか見なかった。そして多くには傷がある。装置が容量に達したことを通知すると、あなたはペリカンが待つ大気圏高層へのぼっていった。接続してガスを移すと、惑星の深みにむかってまた戻っていく。数時間すると、ペリカンの船長がタンクはいっぱいだと伝えてきた。<planet>へ向かうころあいだ。"
	on complete
		event "remnant: postverta reveal"
		conversation
			"<planet>の隠れたステーションに着くと、ガヴリイルが大気のガスを降ろすために待っている。彼らのチームは素早くパフィンをベイの壁の接続口につなぎ、隠れた装置が中身をシステムへ吸い出し始める。数分後、彼らは船を切り離し、あなたとパフィンは貯蔵槽を満たすためにペリカンへ上がり、それをステーションへ運び降ろす。"
			"	最後の積み荷をステーションへあけはじめると、べつの技術者があなたのところへやってくる。「船長、ちょうどキリア監督官からのメッセージを受けとったところです。監督官はあなたとウィミナリスで、できるだけ早く会いたいそうです」。あなたはうなずき、「<ship>」 の点検を始めた。積み荷を降ろしおわれば、出発の準備ができる。"



mission "Remnant: Cognizance 13"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "キリア監督官があなたと<destination>で会いたがっていると知らされた。"
	source "Esquiline"
	destination "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 12: done"
		not "Remnant: Cognizance 14: offered"



mission "Remnant: Cognizance 14"
	landing
	name "奇妙なセンサー記録の調査"
	description "長距離センサーが奇妙な重力波を検出した。調査に行って、そのあと<destination>へ戻れ。"
	source "Viminal"
	waypoint "Postverta"
	stopover "Ssil Vida"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 12: done"
	on offer
		conversation
			"星間港に着陸すると、すぐにレムナントから声をかけられた。そのレムナントは、キリア監督官は専用の戦闘艦にいると伝えてから、近くのスターリングまであなたを案内する。中であなたは、キリアとその他数人のレムナントがホログラフ表示器やいくつかの表示盤を囲んでいるのを見つけた。「ああ、船長、入ってください。お願いします」。キリアがあなたに、表示盤を囲む仲間に入れと身ぶりをする。近づいてみると、ホログラフ表示器がエンバーウェイストを表示していることに注意をひかれた。それにしても細かな二、三点は、あなたが見慣れている星図とあっていない。"
			"	キリアはあなたが逸脱に目をつけたのに気がついた。「鋭いですね、船長。われわれのセンサーが、いくつかふつうでない識別特性をもつエネルギーがこの場所からやってくることを報告しました。その領域にいる斥候は、新しい星系の兆候を検出していると言っています。近くにそれとつながるはっきりとした超空間リンクやワームホールはないのですが、その領域にはまだ異常なエネルギー変動があります。エンバーウェイストであっても異常なものです」。キリアがあなたを見あげる。「われわれは、あなたなら行く方法を見つけられるのではと期待しています」"
			choice
				"	「ジャンプドライブで到達できるかどうかは確認できるでしょうね」"
				"	「べつの方法が見つかるかどうか、試してみます」"
			"	「ありがとう、<first>船長。われわれにはこれを追求できる船が数隻ありますし、すでにその領域にはほかの斥候もいて、すぐに報告があるはずです。それにしても、あなたは銀河について幅広い経験があるので、あなたが先頭に立ってほしいと思います」"
				accept
	on enter "Postverta"
		dialog
			"あなたの船のセンサーが、あなたのまわりの星系の描写を再構築すると、異星人の宇宙ステーションが視野に入ってきた。みたところ古くてほとんど作動していないらしい。しかしセンサーは、ときおりのエネルギー放出をしっかり検出している。そして奇妙なことに、ほとんどいたるところから、生命のかすかな形跡も見つけているのだ。"
	on stopover
		conversation
			"驚いたことに、見かけの古さにもかかわらずステーションはまだ機能している。古代の環境システムが呼吸可能な大気を保っているが、快適と思えるより薄い。同じく、空気は冷たい――だが危険なほどではない。どこを見ても、巨人が造った宇宙ステーションに迷い込んだような気がし続ける。扉は巨大で、操作装置は頭の高さにあり、表示装置はあなたよりかなり背の高い存在に向けた角度のようだ。最も奇妙なのは、大きな部屋にはしばしば壁の中ほどにベンチとテーブルらしきものが置かれていることだ。"
			"	ステーションの工学は、単一の目的を狙った集中的な建設計画を示している。より目立つケーブルの束をいくつかたどると、ステーションの中核に、奇怪な機械で満たされた大きな球形の部屋を見つける。そこからは相当量の未知のエネルギーが放たれており、宇宙服の医療システムが引き返すよう強く警告するほどだ。この装置はこのステーションの目的の中心にあるようだが、今のところ謎のままにしておくしかない。明らかに、これこそレムナントがあなたを送り出して探させていた類のもので、彼らはできるだけ早く知りたがるだろう。"
	on complete
		dialog
			"あなたがまたウィミナリスに到着すると、港湾当局からなにものかがあなたをつけていると警告する放送があった。あなたは当局に、これは敵意があるものではなく、新しい星系から来た未知の存在であると伝えた。"



mission "Remnant: Cognizance 15"
	name "レムナント : 認知 15"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source "Ssil Vida"
	destination "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 14: active"
	npc accompany save
		government "Ember Waste"
		personality waiting mute
		ship "Ember Waste Node" "Unknown Entity"
	


mission "Remnant: Cognizance 16"
	landing
	name "あの生き物に従う"
	description "あの生き物は星座を作ってあなたを従わせようとしているらしい。"
	source "Viminal"
	waypoint "Peragenor"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 14: done"
	to complete
		never
	on offer
		conversation
			"かなりの数のレムナントが、不思議な生き物が動くのを見に宇宙港のまわりに集まった。それはいろいろなやりかたで荒々しく動き、それからいくつか異なる構えで動きをとめてみせると、特定の触手の先端をエネルギーで輝かせて見せている。この地域の周囲にあるいくつかの対空砲列が、その恐るべき見かけの武器で生き物を照準にとらえていることを、あなたは心にとめた。あの生き物が凶暴になったときにそなえているのだ。"
			"	生き物を観察して数時間がたつと、あなたとキリアと飾り羽が話しているところへ、ある船長が強引に押しとおってきた。「あれについては考えがあると思うんですが、監督官 !」 と、その男が興奮気味に手話をする。「あれが動きをとめたときの、輝く先端の位置を見てください。あの図形は、ペラゲノールから見たときのおもなエンバーウェイスト星系の星の位置とあっているんです。そして二つめはコンウェクトルとあいます」。船長はデータパッドを取りだして、星の投影図を表示させた。「正確ではないので言うのは難しいですが、3 番めに動きをとめたところは、おそらくアンテウォルタかネーニアのようです」"
			"	「飾り羽」が口を挟む。「もしその静止が星の位置を示しているなら、その間の飛行と着陸の動きは、そこへ行ってほしいということかもしれません。ぜひ試してください。必ず『ガス採取用』の船で行くこと。三つ目の星系がネーニアなら、巨大ガス惑星に入ってほしいのかもしれません」"
				accept
	npc accompany save
		government "Ember Waste"
		personality mute
		ship "Ember Waste Node" "Unknown Entity"
	on enter Peragenor
		dialog "あの生き物があなたの前で止まり、しばらく回転してから、触手をべつの図案となるように広げた。あのレムナントの直感にしたがって、あなたはそれを星図とあわせてみる。おそらくコンウェクトルだ。1 分ほど動かずにいてから、あの生き物は再構成して、ジャンプ開始をあきらかにする前兆をちらちら光らせはじめた。しかしそこで止まった。まるであなたを待っているかのようだ。"
	on enter Convector
		dialog "位置の分析は正しかったらしい。あの生き物はあなたにすばやく近づいてきて、以前の舞踊をくりかえした。おしまいは、わずかに異なる姿勢での停止だ。ここではよく見えたので、これはおそらくネーニアだろうとあなたは見当をつける。今回あなたがもっと詳しく観察してみると、この生き物はどうにかしてあなたの航跡の追っているように見えた。"
	on enter Nenia
		dialog "ボイドスプライトのこんな活動は見たことがない。多くがあなたを導いてきた奇妙な生き物の周りに素早く集まり、ナスクエロンまで護衛する。そこが行きたかった場所らしい。遠くで、アルコンが淡々とパラヴレトを粉砕しているのが見える。"
	


mission "Remnant: Cognizance 17"
	landing
	name "<planet>へ報告に戻れ"
	description "レムナントはナスクエロンでおきたことを知りたがるだろう。"
	source "Nasqueron"
	destination "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 16: active"
	on offer
		fail "Remnant: Cognizance 16"
		event "remnant: nenia ember waste node"
		conversation
			"あなたはあの生き物のあとを追い、ナスクエロンの雲の下に降りていった。すると雲の中の円形競技場としか描写できないなにものかの中に、あなたは飛びだした。数千のボイドスプライトがその領域を埋めつくしている。あなたが追いかけてきたあの生き物は、その中心近くでただよっていた。あなたの船の外部センサーが、無数のエネルギーパルスと雲の中で共鳴しているらしい不気味な口笛のような騒音を検出する。「<ship>」 が前方に動くと、とつぜんの沈黙に変わった。そして同調するエネルギーの明滅が見えた。"
			"	あなたは精神にとつぜんの重圧と、自分を包む世界がいくぶん薄れるような存在感を感じる。"
			"	「知るあなたはない、するわたしは。完全でない生物のなかの生きた生物、飛んだもののようだがどこでもではない」。あなたは瞬間的に方向感覚を失って、見まわしてみると操縦席の窓から自分自身をのぞきこむ数百の光景を見た。「あなたの意志が反響する⸺知る、そして知ることない⸺さらなるこだまで返される⸺おそらくわたしは聞くだろう」"
			"	それとともに、重圧は消え去った。そしてあなたは、窓の外でボイドスプライトの群れがすばやく散っていくのをじっと見つめたままでいた。あの声の意味するところが完全にわかったわけではなかったが、レムナントがこのことを聞きたがるのは確かだった。"
				accept
	

mission "Remnant: Cognizance 18"
	landing
	name "ボイドスプライトの収集"
	description "ペリカンの船団を<waypoints>まで護衛して、<planet>に戻れ。"
	source "Viminal"
	destination "Aventine"
	waypoint "Nenia"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 17: done"
	on offer
		conversation
			"レムナントにあなたの船を急襲されたり、船橋を会議室に使われたりすることは、ありふれたことだと感じはじめそうだった。今回は、どこからともなく現れたように見えるキリア監督官と飾り羽が、乗船の許可を求めた。二人が制御卓のまわりに集まって、あなたの旅の記録を注視する。そしておこったことを物語るあなたにうなずき、精神のなかの奇妙な存在を描写するとひたすら集中していた。あなたが経験したことを詳しく話すのをおえると、考え深げにいすの背にもたれかかった。"
			"	「<first>船長、正確な意味ははっきりしませんが、われわれや、われわれのような生き物と話すのに慣れていないなにものかの声のようです」 と、キリア監督官が手話をする。「興味深いですが、われわれは計画にそって進むべきだと思います。そしてこれはあとで調査をつづけるのです」。飾り羽が不本意ながら賛成する手話をすると、キリアがつづけた。「いちばんうまくいった場合、われわれはコラスが簡単にはボイドスプライトへ近づけないようにできます。最悪の場合でも、コラスがボイドスプライトを狩って、ネーニアでは絶滅させてしまったとしても、われわれの領域では存在しつづけるくらいは移動させられます」"
			"	飾り羽は用心深く賛成の合図をする。「その伝言は好奇心をそそりますが、われわれが最優先すべきものではないと同意します。そうは言っても、わたしは追加調査を計画するつもりです。この活動の最初の部分を終えてからですが」"
			"	二人はあなたを見た。そしてキリアが高圧的な手話をする。「われわれは、ボイドスプライトの大きな集団をネーニアからエスクイリヌスへ避難させる。あの大気はだいたい一致していて、ほかのものがいなくても栄養物が供給されるようにステーションは再構成した。われわれには、基本的にくりぬかれているペリカンの船団があるから、できるだけ多くのボイドスプライトを誘いこめる」"
			choice
				"	「どうやったら誘いこめると思っているんですか ?」"
				"	「これがよい考えなのは確かなんですか ?」"
					goto "good idea"
				"	「わかりました。やりに行きましょう」"
					goto "lets go"
			"	「飾り羽」は少し決まり悪そうだ。「何世紀も前に初めてボイドスプライトを研究した時、収穫する方法を学びました。その一環で、彼らが特定の種類の放射線に特に興味を示すと分かったのです。同じく、一部の小惑星によくある特定の元素を見つけると、それをかじる間はほとんどすべてを無視する。そこで、彼らをしばらく忙しくさせておくために、船倉に放射器と小惑星を入れてあります」"
			choice
				"	「これがよい考えなのは確かなんですか ?」"
				"	「わかりました。行きましょう」"
					goto "lets go"
			label "good idea"
			"	キリアが手話をしたが、断固とした態度だった。「よい考えかって ?　そうかもしれないし、ちがうかもしれない。いまのところあるなかでは、いちばんの考えか ?　そのとおり」。キリアがため息をついた。「アルコンがじゃまをすることは完全に予期している。アルコンはほんとうに記憶力がいいからな。言えるかぎりでは、アルコンはだれが船団を率いているか見わけられるから、あなたに話しかけると予想すべきだ。つまり、とにかく単純に撃ちはじめなかった場合のことだが」"
			label "lets go"
			"	キリアがつづけて言った。「今回はネーニアのどこにも着陸する必要はない。ペリカンがそこに到着して、積みこんで、無事に戻るようにするだけだ」。二人は立ちあがり、出ていこうとした。「燃えさしがあなたのために明るく輝きますように、船長」。そう言って二人は下船すると、着陸帯のまわりの噴射危険区域からすばやく離れていった。あなたの周囲の大きなペリカンの船団は、暖機運転をしている。それぞれをあなたの敵味方識別装置と同調させ、状態を確認した。"
				accept
	npc accompany save
		government "Remnant"
		personality pacifist coward launching escort
		fleet
			names "remnant"
			cargo 0
			variant
				"Pelican (Heavy Lift)" 6
	npc
		government "Remnant"
		personality launching escort disables plunders
		fleet "Large Remnant" 3
	npc evade
		government "Korath"
		personality heroic disables plunders harvests entering staying
		system "Nenia"
		fleet
			names "korath"
			outfitters "Void Sprite Parts"
			variant
				"Rano'erek"
				"Palavret (Ember)" 3
				"'olofez" 10
	on enter "Nenia"
		dialog "星系に入ると、あなたはすばやくアルコンをさがしたが、どこにも見えなかった。とはいえコラスの狩猟隊は、あきらかにあなたたちを待っていて、攻撃をしようとしている。コラス船があなたに集中すると、すぐにペリカンはボイドスプライトを集める仕事に着手した。最後の 1 隻が船倉を閉じると、確認符号があなたの戦術画面の上でぱっと光った。「準備完了」"
	on fail
		fail "Remnant: Cognizance 18B"
	on complete
		log "ボイドスプライトの群れをエスクイリヌスへ持ちこむのに成功した。どうなるのかは、時間だけが教えてくれることだろう。"
		"salary: Remnant" = 2500
		payment 1000000
		event "remnant: pantica void sprites"
		event "remnant: cognizance timer" 30
		conversation
			"	間もなく通信機に着信があり、「飾り羽」を伴った監督官キリアが画面に現れる。まず「飾り羽」が身振りする。「働いてくれてありがとう、船長。この努力がどんな結果を生むかは不明ですが、今は待って見守るしかありません。ボイドスプライトが落ち着いてくれるといいのですが」と彼は締めくくる。"
			"	「その間」とキリアが続ける。「私たちの資源から日々の手当を割り当て、あなたの継続的な乗員、整備、改修の費用の一部を賄います。この任務で生じた費用を補うため、より大きな一度きりの配分がすでに造船所施設のあなたの口座に振り込まれています」"



mission "Remnant: Cognizance 18B"
	entering
	invisible
	non-blocking
	source
		system "Nenia"
	destination "Aventine"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 18: active"
	on enter "Pantica"
		dialog "あなたが油断なく監視するなか、ボイドスプライトを連れたペリカンは、エスクイリヌスの大気中に下って浸り、船倉の扉を開けた。ボイドスプライトはためらいがちに出てきてから、大胆に雲の中へと乗りだしていく。二、三分後に、あなたはエスクイリヌス・ステーションからメッセージを受けとった。最初のボイドスプライトがちょうど食料置き場に飛びかかったところだという知らせだ。そして小惑星栄養補助剤をひとつつかむと、また雲の中へ消え去ったということだった。"



mission "Remnant: Cognizance 19"
	landing
	name "航法データの配達"
	description "新しい星系の航法情報を<destination>へ届けよ。"
	source
		government "Remnant"
		near "Arculus" 0 2
	destination
		government "Remnant"
		distance 1 5
		attributes "remnant primary"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 18: done"
		has "Remnant: Expanded Horizons Astral 2: done"
	on offer
		conversation
			"着陸確認を終えたとたん、ドーンからメッセージが来たことを通信機が知らせた。"
			"	「ごあいさつ申しあげます、<first>船長 !　わたしたちは新しい星系むけに更新された、航法図を編集しようとしています。そこで、あなたの航法システムが記録した新しい情報の複写をいただきたいのです。いつも星間港のシステムが自動的にダウンロードするものでない、追加の情報もいくつか回収したいと思います。<planet>に立ちよってください。そうすれば、星間港のシステムがシステム確認中に情報の複写をします。ほんの小さな情報量なので、データクリスタルを使う必要はありません。以上、よろしくお願いします !」"
			"	メッセージの終わりには、<planet>の星間港の場所があった。たぶん、そこへ行くことになっているのだろう。"
				accept
	on complete
		payment 100000
		event "remnant: cognizance 1 systems available"
		dialog "星間港のコンピューターに情報をダウンロードすると、あなたのコンピューターがその履歴ファイルに添えられたメッセージを表示した。「航法記録からさらなる情報を提供してくれてありがとう。これはわたしたちの偵察隊のものと突きあわせるのに役だちます。<payment>の物流調整が<ship>のために認められました」"



mission "Remnant: Cognizance 20"
	name "遠征の準備"
	description "研究用実験室を取り付け、<stopovers>から装備を回収して<destination>へ運ぶ。"
	source
		government "Remnant"
	stopover
		government "Remnant"
		distance 1 5
		attributes "remnant primary"
	blocked "この任務には10の貨物スペースが必要だ。"
	cargo "物資" 10
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 19: done"
		has "event: remnant: lab availability"
	on offer
		conversation
			"宇宙港のカフェテリアの人だかりは興奮した動きに満ちている。人ごみの隙間を抜けると、彼らが、先日あなたについてウィミナリスへ、それからネーニアへ向かったあの奇妙な生き物の映像を映すホログラム投影機の周りに集まっているのが分かる。耳に入る会話の断片からすると、それについての説を議論しているらしい。だがあなたが着くとほぼ同時に仕草が止まり、レムナントの一人があなたに身振りする。「こんにちは、探求者。この生き物を見つけたのはあなたですね。一緒に旅をしたのなら、記録をもっと共有してもらえますか？」"
			choice
				"	「もちろん」"
				"	「また後で」"
					goto "maybe later"
			"	通信機でいくつか命令を打つと、飛行中に船がセンサーから自動記録したものが二つ目の投影機に現れる。他の何人かが通信機を取り出し、添付されたセンサー記録に目を通し始める。ほとんど即座に、一人が手を振って皆の注意を引く。"
			"	「船長、そこへ着いた時に何か変わったことは？」"
			choice
				"	「ええ、センサーが生命反応を報告しました」"
				"	「覚えていません。何か気づいたんですか？」"
			"	レムナントの一人が該当箇所を呼び出して投影機に映す。「ちょうどここ、記録では星系中に環境的な生命反応があるのに、物理的なスキャナーには何も重要なものが出ていない」彼は投影に眉をひそめる。「記録中の装置の状態信号はすべて正常で、検査数字もデータのハッシュも一致している」"
			choice
				"	「ではデータに問題はないと？」"
				"	「専門用語は抜きで。どういう意味です？」"
					goto "skip tech"
			"	別のレムナントがうなずく。「そのとおり。データにも装置にも問題がない。だから何らかの形で、これが記録されたものだということだ。つまり、私たちが見たことのない何かがそこにあるか、従来のセンサーに問題を起こす何かがあるかのどちらかだ」彼は集まったレムナントを見回し、あなたには見えも聞こえもしない何かに集中するように間を置き、それからあなたの方を向く。「合意に達しました。"
				goto "mission statement"
			label "skip tech"
			"	そのレムナントは言おうとしていたことを整える一瞬の間を置いてから続ける。「つまり、そこに生命反応がある明白な説明がないということです」彼らは集まった残りのレムナントを見回し、それからあなたに目を戻す。"
			label "mission statement"
			"	「研究者五人とその装備をスシル・ビダへ運んでほしい。できますか？」"
			choice
				"	「妥当な話だと思います」"
					goto "take mission"
				"	「今は無理です」"
					goto "maybe later"
				"	「あなたは監督官ではないでしょう。どうしてそんな決定ができるんです？」"
			"	彼が答える前に、別のレムナントが答える。「監督官が唯一の決定の源ではありません。彼らはその場での判断を下せる『行政』の権威だと言えるでしょう。一方、レムナント全体は言わば『立法』の意思決定を行います。集団としての私たちの決定の範囲は、決定を下す集団の規模に応じて制限されます」"
			choice
				"	「筋が通っていますね」"
					goto "mission choice"
				"	「なぜ複数の意思決定の方法が必要なんです？」"
			"	「私たちは戦争のさなかにあり、銀河でも活発に危険な場所にいるからです。民として、毎日数え切れない何千もの即断が必要です。部隊の移動、遠征、資源配分のすべてで合意を取らねばならないなら、数日で手に負えなくなるでしょう」彼女が話をやめ、別のレムナントが説明を引き取る。"
			"	「同じ理屈で、監督官は殺されることもあれば、過負荷になることもある。できるだけ多くの意思決定をレムナント全体で処理すれば、暗殺攻撃への脆弱性が減るし、監督官が責任に押し潰されるのを防ぐ助けにもなります。裏を返せば、一人の有力者や小集団がすべてを決める専制に社会が陥るのを防ぎもします」"
			label "mission choice"
			"	レムナントたちは静まり、あなたを見る。「それで、この任務を受けてくれますか？」"
			choice
				"	「はい」"
				"	「後で」"
					goto "maybe later"
			label "take mission"
			"	「素晴らしい。装備用の棚を船に載せます。その中に入れる装備は<stopovers>のD43Aパッドであなたを待っています。積み込んだら、同行する研究者チームを拾いにここへ戻ってください。船室が五つ空いていることと、私たちの装備を補う研究用実験室が船にあることを忘れずに」"
				accept
			label "maybe later"
			"	「ああ、それは残念です。ではまた別の機会に」人だかりはさまざまな落胆の仕草をして、投影を眺めて自説を議論するのに戻る。"
				defer
	on stopover
		conversation
			"D43Aパッドに着陸すると、確かにチームが待っており、大量の装備を棚に積み込む。数分で積み終わり、彼らは陽気に手を振って去っていく。"
	on visit
		conversation
			"記録によれば、いるべき場所にはいるが、何かが足りない。任務の確認表が制御卓の脇で静かに点滅し、研究用実験室を取り付ける必要があること、そして要請された装備が星系内になければならないことを知らせている。船が複数あるなら、まだ着いていないのかもしれない。"
	on complete
		require "Research Laboratory"
		conversation
			branch busy
				has "remnant: dusk busy"
			"レムナントの一人が待っている。「装備を取ってきてくれてありがとう。スシル・ビダへ運ぶチームが宇宙港で待っています」"
				decline
			label busy
			"レムナントの一人が待っている。「装備を取ってきてくれてありがとう。スシル・ビダへ運ぶチームはダスクが率いますが、今は彼はあなたと共によそで忙しいと聞いています。その仕事を終えてから、ここの宇宙港へ戻って次の遠征を始めてください」"



mission "Remnant: Cognizance 21"
	name "シル・ヴィダへの遠征"
	description "研究用実験室を取り付け、このレムナントの研究者たちを<stopovers>へ運び、<destination>へ戻る。"
	source
		government "Remnant"
		attributes "remnant primary"
	stopover "Ssil Vida"
	blocked "この任務には10の空きスペース、五つの空き船室、そして研究用実験室が必要だ。"
	passengers 5
	cargo "物資" 10
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 20: done"
		not "remnant: dusk busy"
	on offer
		require "Research Laboratory"
		conversation
			branch "dusk known"
				has "remnant met dusk"
			"カフェテリアの光景はあまり変わっていない。相変わらず大勢のレムナントが投影機の一群の周りに集まり、データのさまざまな点を議論する仕草が絶え間なく飛び交っている。会話の大半が、何も見えないのに生命反応センサーがどうしてあんな値を出しうるかという深い技術的議論だと分かる程度には理解できる。前と違うのは、ヘルメットを載せた装備をきちんと積み上げ、与圧服を着た五人のレムナントがいることだ。一人があなたに気づいて手招きする。「<first>船長！　私はダスク、あなたがスシル・ビダまで運ぶと申し出てくれた研究者の一人です」"
			choice
				"	「よろしく、ダスク」"
					goto "mission description"
				"	「ダスク？　そういう名前はよくあるんですか？」"
					goto "dusk name"
			label "dusk known"
			"	カフェテリアの光景はあまり変わっていない。相変わらず大勢のレムナントが投影機の一群の周りに集まり、データのさまざまな点を議論する仕草が絶え間なく飛び交っている。会話の大半が、何も見えないのに生命反応センサーがどうしてあんな値を出しうるかという深い技術的議論だと分かる程度には理解できる。前と違うのは、ヘルメットを載せた装備をきちんと積み上げ、与圧服を着た五人のレムナントがいることだ。その一人がダスクだと気づくと、彼が手招きする。「<first>船長！　燃えさしがまた私たちの道を交わらせましたね。私はあなたがスシル・ビダまで運ぶと申し出てくれた研究者の一人です」"
			choice
				"	「また会えて嬉しいよ、ダスク」"
					goto "mission description"
				"	「聞こうと思っていたんですが、そういう名前はよくあるんですか？」"
			label "dusk name"
			"	「一日の光のさまざまな段階の名前ということですか？」彼は数秒間を置く。「よくあるとは言いませんが、珍しくもありません。私たちの祖先は何らかの形で、星と宇宙の絶えず変わる光の研究に人生を捧げました。その語彙が私たちの文化に深く織り込まれているのは驚くことではないでしょう」"
			choice
				"	「あなたたちの祖先とは？」"
				"	「興味深いですね。それで、私たちの任務は？」"
					goto "mission description"
			"	ダスクはしばらく考え込む。「私たちの祖先は人類の別の時代から来ました。彼らは人類の科学の発展と進歩の黄金時代の後継者で、政府や機関が科学に莫大な富を注ぎ込んでいた頃です。その時代の発展が、超空間中継網の完成、新しいテラフォーミング技術、そして高度な遺伝子工学の能力をもたらしました」そこで彼の顔が曇る。「もちろん、それはアルファに行き着いた」彼は言葉を切り、それから首を振る。「でもあなたが尋ねたのは祖先が誰かであって、人類の歴史ではありませんね。"
			"	「あの時代、人間の宙域には芽吹きつつある天文学と探査の計画がいくつもありました。科学全般が受けていた大幅な予算増の恩恵を受けながらも、彼らは学界の周縁へ追いやられつつあった。新たな驚異を生み出していた生物学や化学のようなより実用的な科学と違い、天文学と天体物理学は純粋に学術的でした。宇宙のなぜを説明することに予算はつかない。他の科学者がホモ・スペリオルを作り、瞬時の恒星間通信を解き放っていた時には。"
			"	「そこで彼らは手を組んだ。記録から察するに、特定の分野の学者が同じ分野の他の者と会うのは珍しいことではなかった。一つの学部で遠征の資金が出せなくても、二つの学部が協力すればできるかもしれない。やがて彼らは緩やかな組織、天文学と天体物理学の一種の『常設会議』を作り、そこで議論し、討論し、組織化するために集まったのです」"
			choice
				"	「あなたたちの祖先はもともと学会だったんですか？」"
				"	「背景をありがとう。それで、任務は何です？」"
					goto "mission transition"
			"	何人かのレムナントがうなずき、別の一人が手話で言う。「彼らは自分たちの科学を語るために集まり、それぞれが自分たちを支えた船長と乗員を連れてきた。その船長の中には資源も持ち込んだ者もいた。宇宙を渡って商売する者以上に、虚空について学ぶことを喜ぶ者がいるでしょうか？"
			"	「その連合は時と共に成長しましたが、記録から分かる限り、政治的にも経済的にも中立を保とうと努めました。そのため比較的小さく、結束の固いままでした。私たちの祖先の多くは、自分たちを『探査ベクトル』と呼んでいたという話を伝えています。宇宙の最果てへ向かう針路にある、人類の唯一の一群だという含みです。居住宙域からどれだけ遠くへ行けるか、補給の合間をどれだけ長く空けられるかを競う催しさえ開いていました。"
			"	「アルファとの戦争が始まった時、宇宙の最果てについて最も知識と経験を持っていたのはこの人たちでした。多くの艤装店が、無人宙域へ数星系分のハイパージャンプを示した地図を船長に売っていたかもしれませんが、研究のために何年もその星系で暮らしていたのは私たちの祖先です。だから物資輸送や偵察飛行の仕事を得たのも彼らでした。彼らは戦争の行方を直に見た。合流地点で装備の投下を回収し、そしてますます不安を募らせていったのです」"
			choice
				"	「戦争の行方を心配していたと？」"
				"	「それは不安でしょうね。任務に集中すべきです」"
					goto "mission transition"
			"	ダスクは再び身振りを始める。「ええ、でも見たものにも。地平線の向こうへ滑っていく奇妙な船、遠くの妙なエネルギー反応、説明もなくディープの船に現れた新奇な装備……誰かがこの混乱を利用して人類に影響を与えているように見えた。通常の超空間網の届かない場所にいる誰かが。それが私たちの祖先を駆り立て、古い理論を見直し、新しい理論を生ませたのです。知っている範囲の向こうに誰かが、何かがいると知ったことが、私たちを大胆にした。最初の船がワームホールを抜けるまで、そう長くはかかりませんでした」"
			choice
				"	「それはどの船だったんです？」"
				"	「話の行き先は分かる気がします。仕事に取りかかりましょう」"
					goto "mission transition"
			"	ダスクは微笑む。「シャドウステップ。ガス採掘も兼ねた独立系の科学船です。海図にない航路の外れの目立たないガス惑星から希少なガスを採取して、静かに財を成していた。大企業の注意を引くほどではなく、暮らしが楽になる程度に。その船長はいつも改造をしていました。天才というわけでは決してないが、才気の足りない分を献身と実験への意欲で補った。記録によれば、シャドウステップの改造が彼らの主な趣味で、共に飛んでいた少人数の乗員も同じ関心を持っていました」ダスクは飲み物を取るために言葉を切る。"
			"	「シャドウステップとその乗員の勇気、彼らと働いた研究者たちの努力、そして数え切れない他の船とチームの貢献のおかげで、外への道が発見されました」ダスクは最後を締めくくる調子でそう語り、聞いていた多くのレムナントが「敬意」と「共に」の合図をする。"
			label "mission transition"
			"	ダスクは微笑み、詫びる仕草をする。「細かすぎてすみません。祖先の研究が興味深くて、家族の歴史を探すのに多くの時間を費やしてきました。それがひいては、私たちの社会の初期への詳しい関心につながったのです」ダスクはスシル・ビダのホログラム投影を身振りで示す。「でも歴史はこれくらいに。現在が私たちを呼んでいます」"
			label "mission description"
			"	ダスクはホログラムに身を乗り出し、細部をのぞき込む。「任務はごく標準的な流れです。ステーションへ行き、詳細な測定値を得るために装備を設置し、終わったらここへ戻る。この最初の測定には現地で一日ほど必要で、後で回収するために継続記録用の装備をいくつか残していきます。その後は……まあ、データが何を語るか見てから決めましょう」"
				accept
	on accept
		set "remnant: dusk busy"
		"remnant met dusk" ++
	on stopover
		require "Research Laboratory"
		conversation
			"ダスクと科学者チームは時間を無駄にせず仕事にかかる。宇宙港を出たほぼその瞬間から予備センサーを動かし、スシル・ビダに接舷する頃には、素早く降ろして設置できるよう装備をすべて並べ終えている。場所が空くと、彼らは研究用実験室を展開し、星系の分析に取りかかる。まもなく表示装置の周りに集まり、センサーの値を調整しながら議論に没頭する。やがてダスクが大股であなたのもとへ来る。「すべて設置して正常に進んでいます、船長。測定の完了には数時間必要です。立って見ている必要はありませんが、お望みならどうぞ」ダスクは装置の一つを確認しに戻る。"
			choice
				"	（<ship>へ戻って出発の準備をする。）"
					goto relax
				"	（作業を手伝えるか尋ねる。）"
					goto "science assistant"
				"	（スシル・ビダを探索する。）"
			"action"
				"exploration interest" ++
			"	計器と記録装置、道しるべの標識をいくつか取り、他のレムナントの研究者を追跡する地図を確認する。まだ探索されていない方向を選び、出発する。"
			"	最初のいくつかの通路には他の探索者が進んだ方向を示す標識が付いているので、未踏の領域へ簡単に入れる。空の通路を探索するうち、巨大な扉とその間隔の広さに、規模についての最初の印象が強められる。中をのぞくと、部屋また部屋に大きな台が置かれている。どの台にも軽い詰め物がされ、両側に何本もの棒があり、端には収納箱らしきものが埋め込まれている。経験から、これが繊細な貨物を固定する保管台に似ていると分かるが、その貨物が何だったかを示すものはない。"
			"	さらに探索すると、膨大な数の収納箱と冷凍庫のある部屋を含め、かなり多くの大きすぎる部屋が見つかる。調べた部屋はどれもかなりよく整理されているようなので、このステーションに起きたことは混乱を招かなかったか、あるいは誰かが後で片付けたのだろうと結論する。数時間探索した後、主区画へ戻る。"
				goto wrapup
			label "science assistant"
			"action"
				"science interest" ++
			"	ダスクについて装備のところへ行き、何か手伝えることはないか尋ねる。彼は驚いた様子だが、嬉しそうだ。しばらく考えてから、いくつかの診断の監視と、装置のいくつかの予防整備を手伝えるか尋ねる。それからの数時間、ダスクはあなたを作業に加え続け、時折さまざまな装置の役割を説明してくれる。チームの残りもすぐそれに倣い、まもなくチームの一員のような気がしてくる。ダスクが観測をまとめ始める頃には、科学の語彙のいくつかと、装置の仕組みの基本をいくらか覚え始めている。"
			"	装備をまとめるのを手伝い、ダスクと数人が集まる主室へ戻る。"
				goto wrapup
			label relax
			"	<ship>へ戻り、<destination>への帰路に備えて予備点検をすべて行う。点検と予防整備をさっさと終え、ダスクとそのチームが研究を終えるのを待ちながら数時間くつろぐことになる。"
			"	やがてダスクから、すべて荷造りが済んで積み込みを始める準備ができたというメッセージが届く。"
			label wrapup
			"	<ship>が接舷しているベイに直接続く大広間でダスクを見つける。レムナントたちが積み込みに備えて装備を積み上げながら駆け回り、一団は部屋の周縁にいくつもの計器を設置しているようだ。ダスクはあなたに気づき、制御卓で測定値を確認しているらしい場所へ手招きする。"
			choice
				"	「今何をしているんです？」"
				"	「積み込みの準備はできましたか？」"
					goto loading
			"	ダスクはあなたに微笑み、部屋の縁に計器を設置している他の者たちを身振りで示す。「この計器はここに残して、自動データ収集を走らせます。あなたの船のような大きな電源がなければ主計器は動かせませんが、この小型の計器なら基準データを記録できるし、一部のスペクトル放射の急な変化も記録できます。今後の私たちに有用なデータをくれるでしょう」彼は微笑み、続ける。「よく言うように、データを集め始めるのに最適な時期は百年前です。次に最適なのは今です」"
			label loading
			"	彼はチームの残りに身振りし、彼らはすぐに<ship>への積み込みを始める。「さて、戻る時です」ダスクは装備の山へ行き、装備を船へ運び始める。"
	on complete
		require "Research Laboratory"
		payment 350000
		clear "remnant: dusk busy"
		conversation
			"<destination>への帰路は速く、だが静かに過ぎる。レムナント全員が観測の報告書を書くことに集中しているようだ。見たところ、チームの各員が自分の観察と経験を書き上げ、それからダスクがすべての報告書を、各研究者の報告の原文と自身のものを含む遠征報告書にまとめている。"
			"	外部カメラの映像を切り替える中、<ship>は<destination>の主要宇宙港の現在の着陸経路に入る。遠くで、研究用格納庫の一つの周りで何か動きがあるのに気づくが、それ以外は宇宙港はいつもどおり動いているようだ。<ship>を停泊位置に収めると、ダスクが操縦室に立ち寄る。「手伝ってくれてありがとう、<first>。このデータの分析にはしばらくかかりますが、近いうちにまたスシル・ビダへの遠征を行うことになるでしょう」彼は言葉を切り、付け加える。「触れていなかったと思いますが、あなたの助けにふさわしく、費用を賄い今後の企てに備える資源を提供するため、<payment>の物流調整があなたの口座に適用されています」ダスクは礼儀正しくうなずき、他の研究者の荷降ろしを手伝いに向かう。"



mission "Remnant: Cognizance Interest Condition Patch"
	landing
	invisible
	non-blocking
	repeat
	to offer
		or
			has "explorationinterest"
			has "scienceinterest"
	on offer
		"exploration interest" += "explorationinterest"
		clear "explorationinterest"
		"science interest" += "scienceinterest"
		clear "scienceinterest"
		fail



mission "Remnant: Cognizance 22"
	name "タエリーのデータバックアップを配達"
	description "テーリのために<stopovers>へデータのバックアップを届ける。"
	source
		government "Remnant"
		attributes "shipyard"
	stopover
		government "Remnant"
		distance 1 5
		not attributes "requires: gaslining"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 21: done"
	on offer
		conversation
			"<ship>を降りて<origin>の新鮮な空気の中へ出る。研究用格納庫の一つで変わった動きを見かけたことを思い出す。あれだけの動きを生むからには、何か面白いことが起きているに違いない。"
			choice
				"	（今日はやめておく。）"
					defer
				"	（何が起きているか見に行く。）"
			"	技術者と整備士の流れについていくと、船に違いない何かの窪みに体をねじ込んだテーリを見つける。だがどんな姿なのかはよく分からない。まだ足場や管やその他の装置に囲まれているからだ。それが何であれ、かなり小さい。建設用の艤装をすべて取り払えば、たぶんパフィンより少し大きい程度だろう。"
			"	支柱の周りをのぞいていると、レムナントの一人がぬめった配線の入った袋を持って駆け寄り、あなたに渡す。「これ、テーリが数秒後に要るんです。求められたら渡してもらえますか？　私は次の部品を探しに行かないと。ありがとう！」あなたが応じる間もなく、そのレムナントは隣の保管室へ消える。だがほとんど即座に、テーリが体をひねって振り返る。「あら、<first>！　そこにはコーラがいると思っていたんだけど……ああ、あなたに渡したのね。結構。それを上へ渡してもらえると助かる」袋を手渡すと、テーリはじりじりと船の奥へ入り、ついには足だけが見える状態になる。液体めいた音が何度かして、テーリが滑り出てきて地面に降りる。"
			"	「それで、何の騒ぎか見に来たの？」"
			choice
				"	「着陸の最終進入で見かけて、気になったんです」"
					goto curious
				"	「着陸に向かう途中で見かけて、心配になったんです」"
			"	「では様子を見に来てくれてありがとう」と彼女は微笑んで手話で言う。「周りの人の安否を気にかけることが、社会を強くする接着剤よ」"
			label curious
			"	彼女は隣の船を身振りで示す。「良い時に私たちの宙域に来たわね、<first>。長年の私たちの開発の大半は既存の船に手を加えることだったけど、手直しには限界がある。最初の造船所を作るずっと前から、私たちは絶えず革新し、新しい船の設計を試してきた。新しい開発は必ず概念模型に載せて、より良い船を造る助けになるか見る」彼女はわずかに顔をしかめる。「まあ、それは少し大げさね。すべての開発が宇宙船に当てはまるわけじゃない、私が一番関心のあるものだけ」彼女はそう言ってにやりとする。「いずれにせよ、開発計画のいくつかは生産段階に近づいていて、この試作機は数日以内に稼働するはず」"
			"	彼女はむき出しの船殻を軽く叩き、それに応じて何かの振動か唸りを感じた気がする。テーリは考えにふけるような遠い表情になる。気まずく感じるほど長い間の後、彼女は何度かまばたきして再びあなたに焦点を合わせる。「ごめんなさい。新しい船が目を覚ますとつい、ね」彼女は考え深げに微笑む。「また仕事に没頭する前に、一つ配達をお願いできる？　簡単だけど大事なもの。<stopovers>へデータファイル一式を届けてくれる人が要るの。私の開発計画が終わったから、保管のためにデータの実体を記録保管庫の一つへ送る時期なのよ。届けてもらえる？」"
			choice
				"	「ええ、できます」"
					goto affirmative
				"	「それには忙しすぎます」"
			"	テーリは落胆した様子だが、肩をすくめる。「問題ないわ、別の誰かに届けてもらう」"
				decline
			label affirmative
			"	テーリは嬉しそうだ。「結構。これを<stopovers>の記録保管庫へ届けて」彼女はとても頑丈そうなデータ結晶を手渡す。「他のデータ結晶とは少し違って見えるでしょうね」彼女は言葉を切る。「これは保管用結晶で、冗長性と誤り訂正の層がずっと多い頑丈なデータ構造を持っている。同じく、敵の手に渡らないよう暗号化と保安の層も多い。つまり、長期保存にうってつけ」彼女は微笑む。「届けたら、新しい試作機の初飛行を手伝いにすぐ戻ってきて」"
				accept
	on stopover
		conversation
			"宇宙港を見回すと、忙しそうなレムナントが数人いる案内所をすぐに見つける。近づくと一人が挨拶の手話をし、今日は何のご用かと尋ねる。いくつか身振りを交わすと、彼らは装置を取り出してデータ結晶にかざす。装置はいくつか音を立ててから静まり、レムナントは満足した様子だ。「すべて問題ありません、<last>船長。こちらへどうぞ」彼は案内所の奥に隠れた目立たない廊下を身振りで示す。"
			branch trusted
				has "license: Remnant Capital"
				or
					not "Deep: Remnant 0: offered"
					has "Deep: Remnant 0: declined"
					has "Deep: Remnant 3: Secret: done"
			label "surface vault"
			"	そのレムナントはますます立派になる扉をいくつも抜けてあなたを導き、小さな扉だらけの部屋に着く。彼は一つを選び、鍵で開けて小さな金属の箱を取り出し、二つ目の鍵でそれを開ける。「データ結晶をここに置いてください。表層の識別情報を記録し、必要とする者が必要な時に取り出せるようにします」あなたがそれを箱に入れるのを待ってから、彼は逆の手順で金庫の壁に収め直す。"
				goto departure
			label trusted
			"	レムナントが身振りする。「急いでいるなら、今は表層の金庫に預けておいてくれれば、後で私が適切な保管場所へ移します。あるいは自分で深層の金庫まで届けても構いません」"
			choice
				"	「表層の金庫で」"
					goto "surface vault"
				"	「深層の金庫へ」"
			"	そのレムナントはますます立派になる扉をいくつも抜けてあなたを導き、最後に保管室の奥の角に隠れたほとんど見えない扉を通す。中に入ると彼は立ち止まって身振りする。「手すりにつかまって、足をつま先掛けに引っ掛けるか、あればブーツの磁石を入れることをお勧めします。落下がかなり急なので」見回すと、部屋の縁の床に留められたつま先掛けらしきものがあり、案内人はその一対に足を入れている。"
			"	準備ができたと身振りするやいなや、床が下から抜け落ちたように感じる。まるで負の重力加速を感じるほど速く落ちるエレベーターにいるようだ。数分後に減速し始め、いつもより軽いどころか、重力が追いついていつもより重く感じる。だがやがてそれも和らぎ、扉が再び開く。"
			choice
				"	「さて、先へ行きましょう」"
					goto vault
				"	「ここはどれくらい深いんです？」"
			"	レムナントは微笑み、身振りする。「正確な距離は知りませんが、宇宙港に核兵器が何発直撃してもこの深さまでは届かないほど深い、とだけ言っておきます」"
			label vault
			"	エレベーターの外で、レムナントは扉の多い短い廊下を案内し、やがてそれはより大きな広間に開ける。広間の反対端には巨大な扉があり、拠点防御砲塔に驚くほど似ているが微妙に違う大きな装置がいくつも脇を固めている。案内人が部屋に数歩入ると、その近くの床から短い台がせり出す。彼はポケットから免許証を取り出し、差し込み口に入れ、一秒しっかり押してから再び取り出す。"
			"	それから彼は足早に広間を横切り、ついて来るよう身振りする。二人の周りでシールドが現れては消え、金庫の扉へ近づける一連の隙間を作り、たどり着くと扉が開く。中は拍子抜けするほど小さな部屋で、台の上に小さな盆がある。"
			"	「データ結晶をここに置いてください。表層の識別情報を記録し、必要とする者が必要な時に取り出せるようにします」彼は盆を身振りで示し、あなたがデータ結晶を置くと、盆を囲んでシールドが現れ、装置全体が床へ沈む。"
			"action"
				set "remnant: visited the vault"
			choice
				"	「さて、これで済んだ。テーリが待っている」"
					goto departure
				"	「あの砲塔は違って見えました」"
			"	レムナントはうなずく。「よく気づきましたね。あの砲塔の大半は、実はここで発見した現物そのものです。一基一基がそれ自体で紛れもない要塞で、だからこそ私たちは船の拠点防御システムとして似たものを造ったのです」"
			choice
				"	「現物？」"
				"	「この金庫を造ったのはあなたたちではない？」"
					goto "build vault"
				"	「要塞とはどういう意味です？」"
					goto fortress
			"	「ええ、現物です。つまり、私たちより前にここに住んでいた者たちが造り、数え切れない悠久の時をこの隠された金庫を守って生き延びてきた。これほどの時が経ってもなお、手ごわい障害になるほど十分に機能していました。以来私たちはそれを修理し、多くを学びました。まだ実用化できていないものも多く含めて」彼はため息をつくが、期待の仕草をする。「これを造った科学の半分でも習得できれば、祖先の世界にまだいる人たちには魔法に見えることを成し遂げられるでしょう」"
			choice
				"	「でもこの砲塔を船用に生産しているんでしょう……」"
				"	「あなたたちの船の拠点防御砲塔は？」"
			"	「似て見えるものを作れることと、完全に再現できることの間には大きな違いがあります。私たちが防御砲塔に仕立てた要素は、実はこの古代の守護者の最も単純で最も進んでいない部分なのです」彼は首を振る。「でもいつかは。私たちは絶えず新しい突破口を開いていますから」"
				goto departure
			label fortress
			"	レムナントの仕草が好奇の調子を帯びる。「何を収めるためのものかは分かりませんが、その設計には巣か小型の都市を思わせる通路や部屋が数多く含まれています。金庫の建造者は極小の存在だったのではないかと推測する者もいます。それならこの防御装置は何千もの個体を収容していたかもしれない」彼は首を振る。「野生生物が一歩で村を全滅させられる世界で生き延び、栄えたのは、大した偉業だったに違いない」その含意をあなたに飲み込ませる間を置いてから、彼は扉へ向き直る。「行く時です、船長。ここでぐずぐずしていると哨戒装置が神経質になります」"
				goto departure
			label "build vault"
			"	「いいえ、金庫を造ったのは私たちではありません。この世界の古代の住人が造ったのです。隠されていたものを見つけられたのは幸運でした。研究し、修理し、独自の層を付け加えてきましたが、根本的にはこれは前の時代の者が残した構造物のままです」彼は周囲の部屋に感嘆してうなずく。見回すと、壁と床は継ぎ目なくつながり、きらめくように見える暗い金属質の物質でできていると分かる。設計に見入る時間を少しくれてから、彼は扉へ向き直る。「行く時です、船長。哨戒装置にぐずぐずしていると思われたくはありません」"
			label departure
			"	レムナントは入ってきたのと同じ道で金庫の外へ、そして案内所へ連れ戻す。彼は助けに礼を言い、別れの手を振ってから、別の船長との会話に引き込まれる。あなたは丁寧に別れを告げ、宇宙港へ戻る。テーリが新しい試作機の打ち上げのことを言っていたし、それは面白そうだ。"
	on complete
		payment 250000
		conversation
			"保安区域を出るか出ないかのうちに、通信機が二度鳴る。<payment>の物流信用が口座に入金されたという通知と、それに続いてテーリが作業していた研究用格納庫近くの3E5パッドに着陸するようにというメッセージだ。"



mission "Remnant: Cognizance 23"
	landing
	name "初飛行"
	description "マーガンサーを<waypoints>まで護衛し、そこのコラス船を破壊する。"
	source
		government "Remnant"
		attributes "shipyard"
	waypoint "Farinus"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 22: done"
	on offer
		event "remnant: cognizance merganser"
		conversation
			"<ship>を降りると、ちょうどテーリが作業していた格納庫から小型の船三隻が滑り出てくるのが見える。奇妙な小さい船で、ターンやペトレルより少し大きい程度だ。だが何より際立つのは、三隻が自分の意志で歩いているように見えることで、柔軟な着陸脚で前へ進んでいる。"
			"	テーリが後から出てきて、彼らが着陸パッドに着くと口笛を吹く。すると三隻は振り向いて彼女の周りに集まる。立っている場所からでも彼女の笑顔が見え、見ていると彼女は手を伸ばして一隻ずつの鼻面を撫でる。三隻は動くたびに虹色の波紋できらめき、その皮膚は何かの有機的な生き物のようにしなり、ねじれる。"
			choice
				"	（彼女の立っている所へ歩いていく。）"
					goto "walk over"
				"	（気づかれるまで待つ。）"
			"	テーリが三隻の船と交感するのを数分見ていると、彼女があなたの方を向いて手招きする。「眺めを楽しんでる？」と近づくと彼女は手話で言うが、返事を待たずに続ける。「良い船よ。私たちの船の開発の大きな一歩。見る価値は十分ある」彼女は何かを確かめるように鰭に手を滑らせながら、自分にうなずく。"
				goto "merganser intro"
			label "walk over"
			"	テーリは近づくあなたに手を振る。「艦隊の最新の仲間に会いたい？」彼女は再び一番近い船の鼻面を撫でる。「間違いなくレムナントの巡回隊の美しい仲間入りよ」彼女は一人微笑み、何かを確かめるように鰭の一つに手を滑らせる。"
			label "merganser intro"
			branch penguin
				has "event: remnant: penguin"
			"	「<first>船長」と彼女は手話で言う。「私たちの最初の三隻のマーガンサーを紹介するわ。もう何年も取り組んできたし、最近の材料科学の突破口が船の設計の大きな進歩を可能にしたの」彼女は言葉を切り、一隻を身振りで示す。「触ってみる？」"
				goto touch
			label penguin
			"	「<first>船長」と彼女は手話で言う。「私たちの最初の三隻のマーガンサーを紹介するわ。もう何年も取り組んできた。実は、あなたが完成を手伝ってくれたペンギンが、これの技術のいくつかを試す初期の試作機だったの。それと最近の材料科学の突破口のおかげで、船の設計に大きな進歩が可能になった」彼女は言葉を切り、一隻を身振りで示す。「触ってみる？」"
			label touch
			choice
				"	「いいえ」"
					goto "turn down"
				"	「ええ」"
			"	テーリは微笑む。「手を差し出して、まず向こうに感じ取らせて。手に鼻先を当ててきたら、安全に触れる」彼女に倣うと、まもなく一番近いマーガンサーがあなたの手を軽く押す。テーリに倣って手を滑らせると、ぬめった見かけにもかかわらず船の皮膚は乾いて滑らかだと分かる。表面は明らかに金属質だが、船が身じろぎして動くにつれ、手の下で伸び、ねじれるのが感じられる。<ship>で慣れているものとまったく違うわけではない脈打つ振動が、微妙な揺らぎと共に感じられる。"
			choice
				"	「この船は何をするんです？」"
					goto "turn down"
				"	「最近の科学にできることは驚きですね」"
				"	「美しいですね」"
			"	テーリは同意してうなずく。「ここで私たちが成し遂げたもののいくつかを評価してもらえて嬉しい。私の他の計画も気に入ってもらえそうね。"
			label "turn down"
			"	「歴史的に、ここエンバーウェイストでの複数の軽戦闘の役割はスターリングに頼ってきた。偵察、哨戒、護衛、警戒線、巡回……本当に多くの役割を担ってきた」彼女は発進していくスターリングをちらりと見て言葉を切る。「もちろんスターリングをもっと作ってもいいけど、専門の乗員の層も無限ではない。私の解決策がこのマーガンサー。十分に進んでいて、一人で操作できる上に航続距離も長く、エンバーウェイストの広い範囲を巡回できる。だから資源採集の遠征でガルを護衛したり、侵入を警戒して巡回したりするのに理想的。でもたぶん一番重要なのは、これまでここで遭遇したどんなものも追い詰められるほど速いこと」"
			"	彼女はそこで少し眉をひそめる。「残念ながら兵器計画は望むほど速く進んでいないから、マーガンサーには当初思い描いていた捕捉能力がない。でも少なくとも、敵を追うのに使える有能な狩人ではあるわ」"
			choice
				"	「興味深いですね」"
					goto "merganser mission"
				"	「『捕捉能力』とは？」"
			"	「宇宙戦闘で『捕捉』というのは、敵を押さえつけて艦隊の残りに対して無防備にする戦術のこと。標的の移動、逃走、脱出の能力を妨げることも指す。ミサイルや衝撃力のある武器で相手のハイパージャンプを妨害する考えには馴染みがあるでしょう。それが捕捉の典型例よ」彼女は考え深げに言葉を切る。「私たちのインヒビターは捕捉武器だけど、私に言わせれば十分に有効ではない」"
			choice
				"	「説明ありがとうございます」"
					goto "merganser mission"
				"	「何が問題なんです？」"
			"	「主に、決定的な一撃の能力ね」彼女の仕草は譲歩の調子を帯びる。「船の群れや、多数積める船に載せるには優れた武器。でも数発しか当てる機会がない時は、標的を押さえつけるには不十分なの。でもそれは余談ね。今は新しい船を祝って、何ができるか見るべき」彼女は一番近いマーガンサーを愛おしげに撫でる。"
			label "merganser mission"
			"	「でもこれくらいに」彼女は首を振り、仕事の顔つきになる。「二回の慣熟飛行の先導をお願いしたいの。最初は<waypoints>で立ち往生している損傷したコラス船の狩り。飛ぶためにこのマーガンサーを提供する」彼女は愛おしげに鼻面を撫でる。「それと同行する四隻の編隊も。もちろん好みなら自分の船で飛んでも構わない。大事なのは全員が無傷で帰ってくること。それで、試験飛行に乗り気？」"
			choice
				"	（引き受ける。）"
					accept
				"	（断る。）"
					decline
	on accept
		give ship Merganser
	npc kill
		government "Korath"
		personality coward target uninterested staying
		system "Farinus"
		fleet
			names "korath"
			cargo 3
			commodities "Food" "Clothing" "Metal" "Plastic" "Medical" "Heavy Metals"
			outfitters "Korath Exiles Remnant Donations"
			variant
				"Rano'erek (Crippled)"
		dialog "テーリが狩るよう送り出したコラス船を破壊した。<destination>へ戻ってマーガンサーの性能を報告しよう。"
	npc save
		government "Remnant"
		personality escort unconstrained launching
		fleet
			names "remnant"
			cargo 0
			variant
				"Merganser" 4
	on complete
		event "remnant: merganser fleet"
		conversation
			"船を降りると、テーリが滑走路を大股で横切ってくるのが見えるが、彼女は最後の瞬間に逸れてマーガンサーの一隻の鼻面を撫でる。彼女はしばらく武器の傷跡を指でそっとなぞり、それからあなたの方を向く。「それで、コラスはまだ手ごわい戦士のようね」彼女は言葉を切り、一瞬目が遠くを見てから続ける。「でも群れは無傷で帰ってきた。さあ、一緒に食事をして、どうだったか聞かせて」彼女は格納庫へ案内する。そこでは技術者と整備士の一団が隅に集まり、食事の盆を載せた棚を囲んでいる。彼らは熱烈にあなたとマーガンサーの操縦士たちを迎え、すぐにマーガンサーが初の巡回をどうこなしたかの議論に引き込む。"
			"	まもなく整備士と操縦士たちが話に花を咲かせる中、マーガンサーが一団の上に覆いかぶさるように佇む。時々彼らは技術者や整備士をつつき、整備士たちは頻繁に通信機のメッセージを共有する。どうやら通信機をマーガンサーにつないでいるらしく、船自身が巡回の話を語っているのだ。数時間の宴の後、テーリが明日は新しい一日だから全員寝る必要があると告げる。皆が別れを告げる中、その中に船も含まれており、大半の人が出る時に一隻以上を撫でたりさすったりしているのに気づく。"
			branch busy
				has "remnant: dusk busy"
			"	「明朝カフェテリアに寄って、<first>。ダスクと私で、興味があるならもっと手伝ってもらえることがある」そう言って彼女は別れの身振りをし、足早に去る。"
				decline
			label busy
			"	「ダスクとの今の仕事が終わったらカフェテリアに寄って。興味があるなら、もっと手伝ってもらえることがある」そう言って彼女は別れの身振りをし、足早に去る。"



mission "Remnant: Cognizance 24"
	name "機材をシル・ヴィダへ"
	description "ダスクは<cargo>をエスクイリヌスで拾い、スシル・ビダへ運ぶ必要がある。"
	source
		government "Remnant"
	stopover "Esquiline"
	destination "Ssil Vida"
	cargo "前哨基地用機材" 11
	passengers 1
	blocked "次の任務には<tons>の貨物スペースと<fare>が必要だというメッセージをダスクとテーリから受け取る。"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 23: done"
		not "remnant: dusk busy"
	on offer
		conversation
			"カフェテリアに入ると、部屋の反対側からダスクとテーリが加わるよう手話をしている。配膳機から盆を取り、二人のテーブルの空席に滑り込むと、テーリが手話をしているのが見える。「ちょうど近況を交換していて、次の任務をまとめられると分かったところ」"
			"	ダスクが続ける。「スシル・ビダにいた時に集めた最初のデータからすると、常駐の研究チームを置くに値するだけの新しいデータがあります。都合の良いことにステーションはすでに居住可能ですが、独立した区画を設けるには装備を何度か運ぶ必要があります」"
			choice
				"	「分かりました、明快です」"
					goto "skip explanation"
				"	「なぜそうする必要が？」"
			"	「安全のためです。ステーションは持続的で安定して見えるかもしれませんが、独立した設備がなければ、ほんの小さな故障で全員が死にかねません。そもそもステーションがどう動いているかも分からないのに、今後それに頼るのは愚かです」テーリはダスクに同意してうなずき、付け加える。「もちろん、いずれステーション全体の評価もするつもりだけど、かなり巨大なの。終えられるまでにはかなり時間がかかる」"
			label "skip explanation"
			"	ダスクが身振りすると、通信機が二人の間の空中にホログラムの一覧を映し出す。「基本的には、この装備一式を積んでから、エスクイリヌスに寄ってガヴリイルという技術者を拾ってほしいのです。スシル・ビダの生命維持システムの設営を率いる人です」"
			choice
				"	「ガヴリイルなら知っています」"
					goto "know gavriil"
				"	「それは誰です？」"
			"	「ガヴリイルは生命維持システムの調整に長けた技術者です。特に、調和を保つ必要のある複数の環境がある場合に。確か、エスクイリヌスのステーション設営で一緒に働いたはずです」"
				goto onwards
			label "know gavriil"
			"	「結構。向こうもまたあなたと働くのを楽しみにしています。エスクイリヌスの多環境の面が軌道に乗った今、新しい挑戦に移る準備ができています」"
			label onwards
			"	ダスクは装備の一覧に目を走らせる。「これで始めるには十分でしょう。あなたがこれを届けた後は定期の補給便を始めるので、運んでほしいのは最初の分だけのはずです。できますか？」"
			choice
				"	（引き受ける。）"
					accept
				"	（断る。）"
					decline
	on stopover
		conversation
			"エスクイリヌスの接舷所へ滑り込むと、ステーションが急速に完全な機能を取り戻しつつあること、いやおそらく元の設計を超えて拡張しつつあることがすぐ分かる。人がどこにでもいて、その大半が目的を持って動くか、何かに熱心に取り組んでいる。数人の技術者が新しい導管を取り付けながら頭上の天井にしがみついている。忙しい空気にもかかわらず、人々はしきりに手を止めて窓の外を見やり、誰かがボイドスプライトを見つけるたびに仕草が飛び交う。これだけ忙しいのを見れば、必要以上に長く停泊を占めないでほしいという管制官の要請も理解できる。"
			"	近くでガヴリイルを見つける。彼らは二人のレムナントを従えて、取り付けたばかりの水耕栽培装置を点検している。彼らは手早く終えて他の二人に別れを身振りし、あなたのもとへ歩いてくる。「こんにちは、<first>船長！　エスクイリヌスへお帰りなさい。前に来た時から少し変わりましたよ」彼らの仕草には誇りの響きがある。「また新しいステーションを立ち上げると、ダスクから聞きました。そろそろ動き出しましょう」"
	on complete
		payment 250000
		conversation
			"	ガヴリイルが近くの部屋をいくつか偵察する間に、装備は手早く降ろされる。「始めるのに適した場所を選びました。これをあそこの部屋へ運ぶのを手伝ってもらえれば」――彼らは台のある大きな部屋の一つを身振りで示す――「大変ありがたいです」"
			choice
				"	「遠慮しておきます」"
				"	「いいですよ」"
					goto sure
				"	「なぜそんなに急ぐんです？」"
					goto rush
			"	「お好きなように。私には仕事がありますので」彼らはさっさと装備を目当ての部屋へ運び始める。"
				goto "gavriil end"
			label sure
			"	「ありがとう、人手が多ければ仕事は軽い」装備はすぐ全部目当ての部屋へ運ばれる。"
				goto "gavriil end"
			label rush
			"	「さあ、これを運ぶのを手伝ってください。動かしながら話せます」彼らはあなたに昇降機を渡し、二人で装備を運び始める。「実は、ここに来客があったんです。誰かは分かりませんが、さまざまな異星技術を混ぜ合わせたパラヴレトで飛んでいました。スキャンでは、指揮を執るコラスが一人、乗員は異星人と人間の混成でした。そして全員の生活を惨めにするだけの火力を携えていた。この辺りには偵察が数隻しかいなかったので、隠れたまま交渉しました。最終的に、彼らは『取るに足らない』データをいくつかくれ、代わりにステーションを一時間探索して緩い品をいくつか持ち出す許可を得た。スキャンによれば、彼らはこの大広間から、見た目には大した価値のないものをいくつか持っていきました」彼らは台だらけの周囲の部屋を身振りで示す。"
			choice
				"	「それは奇妙ですね」"
					goto "moving on"
				"	「レムナントは何を得たんです？」"
					goto "remnant gain"
				"	「レムナントは何を切り札に交渉したんです？」"
			"	ガヴリイルは微笑む。「どうやらその船の船長は、私たちが彼と乗員を特定し、送信で彼ら自身の姿を偽の映像に使えるほど詳細に把握できたことに動揺したようです。船に乗った他の乗員の中から彼を正しく見分けたことは言うまでもなく。しかも二重に動揺したのは、見事なスキャナー群を持ちながら、私たちがどこにいるか、誰かを示唆するわずかな放射すら捉えられなかったことでした」ガヴリイルは、積んだ昇降機を通すために手のひらで扉を開けながら言葉を切り、続ける。「最初は威勢よく出ましたが、私たちが彼らのさまざまなコンピュータの不具合と摩耗を正確に列挙し始めると、取引した方がましだと判断したのです」"
			choice
				"	「見事ですね！」"
					goto "moving on"
				"	「彼らから何を得たんです？」"
			label "remnant gain"
			"	ガヴリイルが続ける前に、装備を部屋へ降ろし終える。「まあ、コラスは比較的長く存在してきました。だから彼らの天文データ集を求めたのです。受け取ったのは生のまま補正されていない、数万年に及ぶ恒星観測の連続データでした。内戦中の彼らの世界のいくつかの破壊に対応するらしいデータさえ含まれています」彼らは言葉を切って続ける。「もちろん、まずデータを検証する必要があります。とはいえ今のところ、すでに信頼できる記録と照合して問題なく通っています。妥当性が確認できれば、このデータ集は私たちの研究者が宇宙を模型化し研究するのに使えるデータを飛躍的に広げてくれます」"
			label "moving on"
			"	ガヴリイルは昇降機を保管用の凹みにしまう。「では、手伝ってくれてありがとう、<first>。おかげで確実に早く済みました」"
			label "gavriil end"
			"	彼らは装備の山を見回し、あなたの方を向く。「これで数日は手いっぱいですが、巡回をいくつか引き受けてくれるなら大変ありがたい。いくつか荷を解いたら詳細をお伝えします」"



mission "Remnant: Cognizance 25"
	landing
	name "ポストヴェルタ付近の星系を哨戒。"
	description "ガヴリイルは、最近通過したパラヴレトが何か仕掛けを残していないか確かめるため、近隣の星系を巡回するよう頼んだ。"
	source "Ssil Vida"
	waypoint "Diespiter"
	waypoint "Statina"
	waypoint "Egeria"
	waypoint "Vaticanus"
	waypoint "Prosa"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 24: done"
	on offer
		event "remnant: ssil vida inhabited"
		conversation
			"<ship>の飛行前点検を終える間もなく、ガヴリイルがエアロックを叩く。「新しい環境を設営するのはいつも興味深い挑戦です」とガヴリイルは身振りする。「でも当面の課題ですが。新しく行けるようになったこの星系の一群を手早く巡回してもらえますか？　それぞれに監視衛星を置くために偵察が向かっていますが、最近ここにいたパラヴレトの反応を拾ったので、仕掛けを残していないか確かめたいのです」彼らは言葉を切り、これに続くメッセージが要約だという意味だとあなたが理解するようになった仕草をする。「つまり、この区域の各星系を訪れ、パラヴレトが何も残していないことを確かめてください」彼らの仕草が締めくくりの調子に変わる。「手伝ってもらえますか？」"
			choice
				"	「はい」"
					accept
				"	「いいえ」"
					decline
	npc kill
		government "Korath"
		personality target marked waiting
		system "Egeria"
		fleet
			names "korath"
			cargo 3
			commodities "Food" "Clothing" "Metal" "Plastic" "Medical" "Heavy Metals"
			outfitters "Korath Basics" "Korath Exiles"
			variant
				"'olofez" 3
		dialog "パラヴレトが残した船を破壊した。"
	on waypoint
		dialog "六つの星系すべてを巡回した。"
	on enter Egeria
		dialog "星系に入るやいなや、三隻のオロフェズが船を標的に捉え始める。これがガヴリイルの心配していた仕掛けだろう。"
	on visit
		dialog "スシル・ビダに戻ったが、近隣の星系すべての安全を確認していない。"
	on complete
		event "korath rescue: egeria tiny"
		event "korath rescue: egeria tiny end" 14
		payment 250000
		conversation
			"スシル・ビダに戻り、ガヴリイルに見つけたオロフェズ三隻の破壊を報告する。「三隻？」と彼らはいぶかしげに手話で言う。「妙な数です。パラヴレトは多くても二隻しか積みません。すぐ報告します。でもその間に、私が設営したものを見に来てください」彼らは宇宙港の方へ案内する。"



mission "Remnant: Cognizance 26"
	name "イーオン・セルをシル・ヴィダへ"
	description "ガヴリイルは<date>までに<stopovers>からイーオンセルを受け取りに行くよう頼んだ。"
	deadline 14
	source "Ssil Vida"
	stopover "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 25: done"
	on offer
		conversation
			"ガヴリイルは自信たっぷりに部屋へ入ってくる。「これを見て！」と彼らは、新しい装備が脇で静かに唸る中、壁を覆う滑らかな板を身振りで示す。その真ん中には、ステーションの図が描かれた大きなパネルが目立っている。"
			scene "scene/ssil vida alert hologram"
			"	「生命維持システムをステーション内の独立した環境として設営するのは十分簡単だったので、ステーション自体の電力の経路を予備的にたどってみました。どうやらステーションは今、明らかに寿命を迎えつつある巨大な核融合炉で動いているようです」彼らは言葉を切り、続ける。「言うまでもなく、基本的には使用済み燃料の残りかすの、そのまた残りかすで動いている。あとどれだけ持つかは分かりませんが、おそらく数週間以上ではない。分かる限りでは、まだすべてに電力を供給しようとしていますが、主要な負荷が」――彼らはホログラムの赤く光る球を指す――「電力が一定の閾値を下回った時点で、単に停止したようです」彼らは表示に眉をひそめる。"
			"	「主炉が完全に停止した時にステーションに何が起きるかは分かりませんし、徹底的に調べる機会を得る前にこのステーションが崩壊するのは望みません。だから作業の余地を確保するために、今行動する必要があります」彼らはあなたの方を向く。「ウィミナリスに連絡したところ、輸送用のイーオンセルを用意できるそうです。取りに行って、ここへ運んできてください」彼らはかすかに微笑む。「ああ、船に取り付けて運ぼうが貨物として運ぼうが構いませんが、主電源にはしないでください。船から取り外してステーションにつなぐ道具はありますが、船に戻す装備はないので」彼らは表示の値を確認するために言葉を切る。「忘れずに。<date>までにイーオンセルを受け取ることが不可欠です」"
				accept
	on stopover "Viminal"
		outfit "Aeon Cell" 1
		dialog "着陸するとレムナントがイーオンセルを用意している。彼らは慎重にそれを船へ運び、何人かは去る前に敬うようにそれに触れる。再び離陸する前に、ちゃんと固定されているか確かめようと自分に言い聞かせる。"
	on complete
		payment 250000
		outfit "Aeon Cell" -1
		conversation
			"ガヴリイルはイーオンセルを近くのベイの隅へ降ろさせる。「ありがとう、<first>！　ステーションの電力は危機的に低いので、これで安定するはずです。いずれは完全なチームと、主炉をきちんと動かす燃料も必要になりますが、まずは正確に何を使うのかを突き止めなければ」"
			"	彼らは通信機を取り出していくつか確認する。「カエリウスへ行ってトルツァに会ってください。あなたが着く頃にはチームをしごき終えているはずです。ではまた、船長！」"



mission "Remnant: Cognizance 27"
	landing
	name "<planet>のトルザに報告"
	description "トルツァは<planet>でチームを用意しているはずだ。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Caelian"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 26: done"



mission "Remnant: Cognizance 28"
	landing
	name "バイアヌスから機材を回収"
	description "トルツァは<date>までに<destination>から280トンの装備と20人の人員を回収するよう頼んだ。"
	source "Caelian"
	destination "Baianus"
	blocked "通信機の向こうでトルツァはあちこちに指示を出しながら忙しく動いている。「今必要なのは、280トンと20人を避難させられる別の船だ。相応の能力を整えてから戻ってきてくれ」"
	cargo "予約済み" 280
	passengers 20
	deadline 13
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 27: done"
	on offer
		conversation
			"カエリウスへの最終進入に入ると通信機が息を吹き返し、忙しく動き回るトルツァが映る。彼は一瞬カメラに集中する。「<first>船長、しかも相当な積載能力のある船で。素晴らしい！　コラスが我々の前進基地の一つを発見し、今すぐ避難の助けが要る。パルカ星系のバイアヌスにある。20人と280立方メートルの装備を回収する必要がある。コラスは封鎖線を張っているから、突破するにはそれなりに速い船が要る。戦うかどうかは好きにしていいが、第一の任務は前哨基地の避難だ。燃えさしが飛行を速めますように、船長」"
				accept
	npc
		government "Korath"
		personality heroic plunders harvests waiting staying
		system "Parca"
		fleet
			names "korath"
			cargo 0
			variant
				"Rano'erek" 1
				"Rano'erek (Ground Assault)" 4
				"Palavret (Ember)" 6
				"'olofez" 32
		on kill
			set "remnant: cleared Baianus orbit"



mission "Remnant: Cognizance 29"
	landing
	name "バイアヌスから機材を回収"
	description "トルツァは<date>までに回収した装備と人員を<destination>へ連れ戻すよう頼んだ。"
	source "Baianus"
	destination "Caelian"
	blocked "光景は組織された混沌だ。一人のレムナントが手話で言う。「<tons>の貨物と20人の乗客を運べる船が要る」"
	cargo "装置" 280
	passengers 20
	deadline 13
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 28: done"
	on offer
		conversation
			branch "cleared orbit"
				has "remnant: cleared Baianus orbit"
			"コラスの封鎖線を突き抜けると、オーロラに満ちたバイアヌスの空を駆けている。素早く指定の進入経路に滑り込み、敵味方識別符号を入力し始めたところで、地上から対空砲火が噴き上がって肩越しに突き刺さる。回避機動に入ると、後ろで氷へ落ちていくオロフェズの残骸が見え、ファイアランスの光条が<ship>が今しがたいた空間を焼く。数瞬後、識別符号が受理され位置が追跡されているという確認信号が届く。"
				goto landed
			label "cleared orbit"
			"この星系を封鎖するコラス船を破壊して一息つく。だがそれも長くは続かない。オーロラに満ちた大気圏内にいた一部のコラス船が、宇宙でのあなたの攻撃を逃れて追跡に移り、レムナントの基地への到達を阻もうとするのだ。敵味方識別符号を送信すると、下からの対空砲火の噴出が助けてくれ、オロフェズが最後の炎を<ship>に外しながら氷の地表へ落ちていく。前方の基地のレムナントは、あなたを認識した確認と共に、星系内のコラスの存在が今は減っていても予定は変わらないと伝える。すでにさらに船が向かっているのだ。"
			label landed
			"		隠された宇宙港の入口に近づくと、大量の装備が着陸パッドを囲む場所へ導く指示が通信盤に現れる。中へ滑り込み、着地するかしないかのうちに、技術者が給油ホースと修理装備を持って天井から船殻に降りてくる。その間にもレムナントの群れが多くの装備を準備して動かし、多くは昇降機や積載機を使っている。素早く貨物室の扉を開けると、レムナントが積み込みと<ship>への乗船に殺到する。"
			"	レムナントの動きは速いが、戦いが近づくのが聞こえる。<ship>の緩衝装置越しでも対空砲の重い響きが感じられる。限界まで押し上げられた発電機の甲高い音が空気を満たし、飛来する砲火でシールドがはぜる。この騒音の中、レムナントは目的を持って動き、喧噪を越えて無言の身振りで指示を伝える。ついに最後の荷が積み込まれ、一人が操縦室へ上がってくる。「助けに感謝します、<last>船長。爆薬は仕掛けましたので、速やかに出発することをお勧めします」彼らは敬意を込めてうなずき、一番近い拘束具に身を固定する。"
			"	最後にもう一度シールドが開いて出発を許し、あなたは事実上コラスの攻撃の牙の中へ飛び込む。対空砲は飛来する船へ規則的な砲撃を続けるが、それも基地周りのシールドも攻撃の下で崩れつつあるのは明らかだ。軌道へ向かう中、最後に見えるのは、砲が地面へ溶け込むようにたわんで崩れる姿だ。センサーが洞窟からの突然の爆発を記録し、レムナントは悲しげだが満足したうなずきを返す。「カエリウスへ戻してください、船長」"
				launch
	npc
		government "Korath"
		personality heroic plunders harvests waiting launching
		system "Parca"
		fleet
			names "korath"
			cargo 0
			variant
				"Rano'erek" 1
				"Rano'erek (Ground Assault)" 2
				"Palavret (Ember)" 6
				"'olofez" 24
	on complete
		payment 500000
		conversation
			"避難者を降ろそうとハッチを開けると、カエリウスの過酷な日差しが槌のように襲う。レムナントの何人かは熱を味わうように日差しの中へ踏み出し、他の者は相談するために近くの建物の陰へ急ぐ。だが数人は待機する車両へ運び出す必要がある。どうやら最初の襲撃の一つで負傷しており、避難の間はアドレナリンで持ちこたえていたものの、帰路で容体が悪化したらしい。レムナントは敬意を込めた急ぎ足で彼らを運び、乗せた車両は近くの建物へ素早く消える。"
			"	「燃えさしがあなたを無事に導いた」と、近くのハッチから現れたトルツァが感謝の響きで身振りする。「あの前哨基地を失ったのは残念だが、少なくともそこのレムナントの大半は生き延びた。助けに感謝する」彼は通信機に目をやる。「物流調整はもちろん口座に加えてある。だがあなたはスシル・ビダの研究を前へ進めることに関心があるとみている。準備ができたら宇宙港で会おう」"



mission "Remnant: Cognizance 30"
	name "チームを<planet>へ輸送"
	description "トルツァは技術者のチームを<destination>へ運ぶ任務を与えた。"
	source "Caelian"
	destination "Ssil Vida"
	blocked "トルツァに会うと、彼は通信機に目をやる。「15人と30トンの貨物の余地がある船が要る」"
	cargo "装置" 30
	passengers 15
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 29: done"
	on offer
		conversation
			"カフェテリアに入ると、疲れてはいるが満足げなレムナントの一団がいる。トルツァは瓶を満たした盆を持って彼らの間を大股で歩き、配っている。「よくやった、皆。あの走りは見事な配分だった」彼はあなたの方を向く。「そして時間どおりに、君たちをスシル・ビダへ運ぶ船長だ」彼は座るよう身振りし、あなたにも瓶を差し出す。"
			choice
				"	（喉は渇いていないと身振りする。）"
					goto "not thirsty"
				"	（瓶を取って感謝を身振りする。）"
			"	瓶から一口飲むと、何かの回復用スポーツ飲料のような味だと分かる。塩といくつかの風味が感じ取れるが、大半はよく分からない味だ。飲むあなたにトルツァは満足げにうなずく。「特にこの暑さでは、水分補給が大事だ」彼は残りの瓶を配りながら一団の中を回り続ける。"
			choice
				"	（黙って飲む。）"
					goto "power briefing"
				"	（隣のレムナントに何があったのか尋ねる。）"
			"	レムナントは疲れた笑みを浮かべる。「非常用環境服を着て、基本的な生存と整備の装備を背負って、十キロを三十七分弱で走ったの。トルツァは厳しい速さを設定したけど、ついていった」彼女は飲み物を一口飲む。「きつい訓練だけど、持久力は生存にかなり重要よ。特に<planet>のような未知の環境ではね」彼女はもう一口飲む。「面白い気分転換だった。普段は工学用具一式を背負うから、これは比べれば『速い駆け足』。彼は」――彼女はトルツァを身振りで示す――「変化をつけるのが好きなの。彼が速さを決めると、同じ走りは二度とない」"
				goto "power briefing"
			label "not thirsty"
			"	トルツァは手早く回り終え、まもなく全員が飲み物をすすっている。何人かはスシル・ビダの表示を呼び出し、他は在庫の一覧を見ながら話している。聞こえる会話の大半は、任務の準備をする技術者の集団のように聞こえる。"
			label "power briefing"
			"	数分後、トルツァが皆に注目するよう身振りする。「さて、条件の確認だ。<planet>は、我々がまだ知らない何かをするための巨大な機構に見える。中核システムは大型核融合炉の供給能力を使い果たした。イーオンセルの設置で系への負担は減ったが、ステーション全体に電力を賄うことはできない。君たちは電力系統に集中し、分配を完全に安定させる方法を突き止めてくれ。その間に<first>はこの作戦の次の段階のためウィミナリスへ戻る。君たちは全員、状況が要求する限り少なくとも数か月、あるいはもっと長く<planet>に滞在する。いいな？」部屋のあちこちでさまざまなうなずきと肯定の仕草が返る。"
			"	トルツァは敬意の仕草をする。「燃えさしが君たちの目を鋭くしますように、友よ」"
				accept
	on complete
		payment 250000
		event "remnant: ssil vida outfitter"
		conversation
			"<ship>のハッチの作動が終わると、ガヴリイルが接舷所で待っている。「ようこそ」と彼らは身振りする。「<planet>を分かち合う新鮮な頭脳が来てくれて嬉しい」船に乗っていたレムナントたちは、それぞれ重い装備の背嚢を担いで勢いよく船から流れ出る。彼らは敬意を身振りし、思い思いの方向へ向かう。到着前に地図を研究してきたらしく、全員が行き先を分かっているようだ。数人は残ってガヴリイルと共に残りの装備を降ろすのを手伝い、その中には艤装店の中核装備らしきものも含まれている。"
			"	「前回来てから順調に進んでいます。いくつかの区画の部屋の生命維持システムの制御を引き継ぐことができ、今ではそこは完全に私たちのシステムで動いています。ステーションの電力核からごくわずかな負荷を取り除けるだけでなく、ステーションが完全に停止しても、活動拠点として使える安全な居住区が残るということでもあります」"
			"	彼らは言葉を切り、その仕草が嫌悪の調子を帯びる。「もちろん、そんな停止は避けようと取り組んでいます。でも予備系統を複数持つことが、過酷な環境で生き延びる鍵です」"
			"	彼らは、まだステーションの奥へ消えていない数人のレムナントを見回す。「探索者を連れてきてくれてありがとう」彼らはデータ結晶を手渡す。「このデータはもうウィミナリスへ送信しましたが、送信に誤りやデータの破損がないことを確かめるため、これを届けてもらえるとありがたい」"



mission "Remnant: Cognizance 31"
	landing
	name "データクリスタルを<planet>へ配達"
	description "ガヴリイルはデータ結晶を<destination>へ運ぶよう頼んだ。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 30: done"
	on complete
		conversation
			"データ結晶を誰に渡せばいいか分からないので、案内所へ持っていく。そこで働いているレムナントは、待っていたと身振りし、届けてくれたことに礼を言う。案内所を離れると、通信機が監督官キリアからのメッセージで鳴る。彼はあなたと話したがっており、今は宇宙港のカフェテリアにいるという。"



mission "Remnant: Cognizance 32"
	name "精製燃料の受け取り"
	description "キリアは<date>までに<planet>から58トンの精製燃料を受け取るよう頼んだ。"
	source "Viminal"
	destination "Clink"
	blocked "キリアとテーリは何かに興奮している様子だが、尋ねると首を振り、これ以上話す前に彼らの首都免許を得る必要があると言う。"
	deadline 19
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 31: done"
		or
			not "remnant: dusk busy"
			not "remnant: cognizance 32: dusk was busy"
	to accept
		has "license: Remnant Capital"
	on offer
		conversation
			branch dusk
				not "remnant: dusk busy"
			"action"
				set "remnant: cognizance 32: dusk was busy"
			"カフェテリアで見つけたキリアとテーリは何かに興奮している様子だが、ここでの仕事を続ける前にダスクとの他の仕事を終える必要があると示す。"
				defer
			label dusk
			"カフェテリアに入ると、キリアがちょうどカウンターで盆を受け取っているところだ。あなたが入るのを見て、彼はもう一つ取り、テーリとダスクのいるテーブルの空いた二席へうなずく。「来てくれて嬉しい、<first>」テーリは嬉しそうで、抑えた活気に満ちている。「わくわくする日よ、船長。でもダスクが先に話すべきね」彼女はダスクにうなずき、彼はフォークを置いて身振りを始める。"
			"	「ガヴリイルがスシル・ビダで設備の設営を見事に進めてくれている間、私は異星言語学者のチームと、これまでに集めたデータの解読に取り組んできました。ガヴリイルの助言に基づき、電力分配系統に絞っています」"
			branch "ssil vida emerald sword"
				has "Sheragi Archaeology: Epilogue: done"
			"	テーブルの上の空中にスシル・ビダのホログラムが現れ、やがて薄れて、ステーションの周りに網の目のように線が伸びる大きく強調された物体だけが残る。「ガヴリイルから聞いたとおり、ステーションの主電源は巨大な核融合炉のようです。分かる限りではかなり単純な設計ですが、完全自動運転向けに造られ、人類が造った最大の原子炉より大きい。残念ながら、燃料の供給をすべて使い尽くし、今は使用済み燃料を精製して取り出せる最後の燃料を使っています。現在の見積もりでは、定格出力の一割未満しか出していません。これは十分に低く、すでにステーションの大半のシステムへの給電を止めています」彼はキリアに身振りする。"
			"	「我々の分析によれば、あの炉は非常に特定の同位体を使うようだ。本当に必要なのか、他でも足りるのかは不明だが、今のところは完全に一致するものを与えるのが得策だと考えている。いずれ自前で作れるようにはなるが、それには今ない時間がかかる」スシル・ビダの図が消え、銀河の地図に変わり、リムと南部の境目近くの<system>へ寄っていく。「記録によれば、最も入手しやすい鉱床は<planet>にある」キリアはあなたの方を向く。「あなたは祖先の宙域の出身で、そこの人々に最も通じている。だからそこへ行き、炉のための処理済み燃料58立方メートルを持ち帰ってほしい。できるか？」"
				goto "ssil vida continue"
			label "ssil vida emerald sword"
			"	テーブルの上の空中にスシル・ビダのホログラムが現れ、やがて薄れて、ステーションの周りに網の目のように線が伸びる大きく強調された物体だけが残る。「ガヴリイルから聞いたとおり、ステーションの主電源は巨大な核融合炉のようです。最初のスキャンによれば、あなたが最近発見したシャーラギの原子炉と一致するようです。規模ははるかに大きいですが。残念ながら、燃料の供給をすべて使い尽くし、今は使用済み燃料を精製して取り出せる最後の燃料を使っています。現在の見積もりでは、定格出力の一割未満しか出していません。これは十分に低く、すでにステーションの大半のシステムへの給電を止めています」彼はキリアに身振りする。"
			"	「我々の分析によれば、あの炉は非常に特定の同位体を使うようだ。しかもそれはシャーラギが好んだもののようだ。本当に必要なのか、他でも足りるのかは不明だが、今のところは完全に一致するものを与えるのが得策だと考えている。いずれ自前で作れるようにはなるが、それには今ない時間がかかる」スシル・ビダの図が消え、銀河の地図に変わり、古代シャーラギ領土の中心にある<system>へ寄っていく。「記録によれば、最も入手しやすい鉱床は<planet>にある」キリアはあなたの方を向く。「あなたはあの地域で広く働き、そこの人々にも通じている。だからそこへ行き、炉のための処理済み燃料58立方メートルを持ち帰ってほしい。できるか？」"
			label "ssil vida continue"
			choice
				"	（承知する。）"
				"	（断る。）"
					decline
			"	四人とも嬉しそうで、その答えを予想していたと言いたげな視線を交わす。テーリが感謝の調子で身振りする。「この謎の探求を手伝ってくれる意志に感謝する、<first>。ここでは時間が肝心だから、ちょうど生産に入ったばかりの新しい船をお披露目するのに良い頃合いね」彼女は立ち上がり、造船所まで同行するよう身振りする。"
			"	そこに、<ship>の隣でうずくまっているのは、捕食者としか言いようのないものだ。長く流麗な線と羽根のような張り出した翼を持ち、巨大なエンジン群がこの大きさの船としては比類ない機動性を示している。近づくと、その周りで数人のレムナントが作業しているのが見える。一人が身振りすると、船が翼を伸ばし、レムナントは手を伸ばして微調整してから下がる。それから船は身をよじる一連の動きを行い、羽づくろいする猛禽によく似ている。"
			"	テーリは船の鼻先までまっすぐ歩き、船は彼女が手を置けるようにかがむ。「<first>船長、ペレグリンを紹介するわ。一世紀以上ぶりに私たちが造った新しい主力軍艦の設計で、私と他の多くの人の何十年もの仕事の成果よ。願わくは、成功する多くの新しい船の第一号になってほしい」彼女は言葉を切って続ける。「最初は特定の船長に直接割り当てられるけど、いずれは通常の手続きで入手できるようになる」"
			choice
				"	「素晴らしい。飛びましょう！」"
					goto "lets fly"
				"	「どういう船なんです？」"
			"	テーリは敬意を込めて身振りする。「私たちが生きた船と呼ぶものよ」彼女はあなたをにらむ。「肉と粘液の大きな塊でできた船を想像し始める前に言っておくけど、これは明らかにそういうものじゃない」彼女は船に手を滑らせる。確かにかなり滑らかで硬い。「私たちが言う生きた船は、生きていると見なせるだけの自己認識と自己制御を持つ宇宙船。製造されるものだし、他のどの船とも同じようにエネルギーと燃料を必要とする。同じく、大部分はあなたが馴染んでいるものと似た材料でできている。でも意識がある。サーボと従来の位置報告では正確に制御できない形で動き、しなることができる。大抵の人が自分の手の位置を確かに分かるのと同じくらい確かに、触手の一本一本がどこにあるかを感じられるし、ワームホールの渦のうねり一つ一つが、砂丘の稜線があなたや私に見えるのと同じくらいはっきり感じ取れる」"
			"	彼女はあなたの方を向いて表示を呼び出し、さまざまな数値を挙げていく。「技術的な観点では、ペレグリン級宇宙船は中型軍艦に分類され、以前の時代の高速攻撃巡洋艦の系譜で造られている。取り付けられたはずの最も厚い装甲やシールドは持たないけど、比類ない機動性と、速度を落としかねない一部の影響に耐えるよう強化した神経系がそれを補う。それに今のところ、遮蔽装置を内蔵する量産船としては最大よ」"
			"まるで合図のように、船が視界から消える。短い衣擦れのような音と空気のうなりがして、船があなたの反対側に現れる。作業していたレムナントの何人かは面白がった様子で、それから場所を移して作業を続ける。テーリも面白がった身振りをして続ける。「「飾り羽」との最近の仕事を考えると、ペレグリンが私たちの言う『ガス採取用』宇宙船だということも関係があるかもしれない。つまり大気中を飛ぶだけでなく、巨大ガス惑星や他の高圧世界の深部の圧力と条件にも耐えられるよう造られているということ」"
			label "lets fly"
			"	テーリは微笑んで続ける。「まもなく離陸できるはずだけど、キリアがこの任務について最後に言うことがある」"
			"	彼女が身振りすると、彼が前に出る。「祖先の宙域での最近の出来事を考えれば、当局が大量の精製核燃料の輸送を疑うのも無理はない。同じく、誰かにペレグリンをスキャンされれば極めて厄介なことになる。だからスキャンされるのを避ける必要がある」"
			"	彼は通信機を叩く。「『ソーラー・ウィンズ・ロジスティクス社』という会社名で、超空間通信システムに資材の注文を入れてある。<planet>の採掘者は、宇宙港のすぐ外の採掘場所で積める状態に荷を用意することになっている。標準の到着・出発スキャンを避けられるだけの距離だ」"
			choice
				"	「分かりました。行く時ですね」"
					goto departure
				"	「船を見られるのは？」"
			"	キリアはにやりとする。「幸い、人間の好みの多様さが我々に味方する。売りに出ている船はほんの一握りかもしれないが、宇宙船は驚くほど多様で規制の緩い産業だ。だから造船所は、最古の乗り物にさかのぼる伝統を守っている。払える富がある者がいれば、それを造りたがる船大工がいるのだ。"
			"	「祖先の宙域を観察してきた中で、大衆文化や映像作品に出たあらゆる宇宙船の複製が飛んでいるのを見てきた。多くは惑星間の移動がやっとだが、驚くほど多くが完全に機能する宇宙船としてハイパーレーンを行き来している。我々の船と特定の作品の船の類似を考えれば、見られること自体は心配していない。心配なのはスキャンされることだけだ」"
			label departure
			"	ペレグリンのハッチが開き、作業員たちは手早く仕事を終えて装備を船内に収める。「準備ができ次第出発できます、船長！」とハッチから一人が呼ぶ。"
				accept
	on accept
		set "remnant: dusk busy"
		give ship Peregrine "Shadow Flight"
		event "remnant: cognizance peregrine"
	on decline
		dialog
			"レムナントの重要な任務を断った。これでレムナントの物語は終わる。そのつもりでなかったなら、読み込み直すとよいだろう。"



mission "Remnant: Cognizance 33"
	landing
	name "精製燃料の受け渡し"
	description "<date>までに精製燃料を<destination>へ届ける。"
	illegal 0
	stealth
	source "Clink"
	destination "Ssil Vida"
	cargo "精製燃料" 58
	deadline 19
	blocked "レムナントの物語の次の任務には、少なくとも58の貨物スペースの空きが必要だ。"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 32: done"
	on offer
		event "remnant: remove hidden"
		conversation
			"出迎えは<origin>の評判どおりに愛想がない。迎える者は誰もおらず、貨物の積み込みを手伝いに来る者もいない。あるのは箱の山の近くの寂れた保安用制御卓と、積み終え次第出発せよという掲示だけだ。キリアが送ってきた暗号で箱を解錠し、<ship>に積み込み、<planet>へ向かう準備をする。"
			"	点検を終えようとしていると、センサーがこの一帯の上空で軌道を保っているらしい小艦隊の到着を知らせる。どうやらすぐに観察者を避ける手を打つ必要がありそうだ。"
				accept
	on enter "Kornephoros"
		dialog "通信機が雑音混じりの放送を拾う。「お前が誰かは知らんが、無所属の連中が大量の兵器級物質を積むと賞金が出るんでね。俺がもらうぞ！」"
	npc evade
		government "Bounty Hunter"
		personality waiting unconstrained surveillance
		system "Kornephoros"
		fleet
			names "bounty hunter"
			variant
				"Vanguard (Missile)"
				"Splinter" 2
				"Quicksilver (Proton)" 3
	on complete
		payment 250000
		event "remnant: ssil vida area unvisited"
		event "remnant: ssil vida activation"
		conversation
			"貨物をどこへ降ろすか確認しようと<planet>に連絡すると、ダスクが出て、主炉に近い接舷ベイへ導く。だがハッチを開けると、待っているのはガヴリイルと昇降機を持ったレムナントの一団だ。彼らは陽気に迎えるが、処理済み燃料を降ろしてステーションの奥へ運ぶのを明らかに急いでいる。最後の一つが船から降りると、ガヴリイルは速やかな配達に礼を言うだけの間だけ足を緩め、時間があまりないと詫びて駆け去る。別れ際の身振りは、上の管制室でダスクと話すよう示している。"



mission "Remnant: Cognizance 34"
	landing
	name "ポストヴェルタの変化を観測"
	description "外で何かが起きており、ダスクはあなたに見てきてほしいと考えている。"
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 33: done"
	on offer
		conversation
			"上の管制所ではダスクと少人数のレムナントのチームが、いくつもの制御卓で忙しく働いている。警報が点滅しては素早く処理されるが、また別の場所に新しい警報が現れる。動きがあまりに多く、人数が倍いるように見える。測定値を一目見ると、燃料の荷をちょうど間に合う時に運んできたと分かる。イーオンセルは核融合炉の肩代わりをしようとして過負荷になっており、彼らの努力の大半は、すべてを最低限機能させるために系統をまたいだ輪番停電を慎重に指揮することに向けられている。"
			"	突然ガヴリイルが画面に現れ、燃料注入の工程が始まったと身振りし、ダスクは不安げに多くの測定値に目を走らせる。一瞬の静寂の後、測定値が急に上がり始める。レムナントは扱う電力量の増大に合わせて素早くセンサーを校正し直し、値は図表の上限を押し上げ続ける。区画ごとに、表示灯の群れ全体が明滅して消えていく。一、二分後、最後の表示が電力網に問題が残っていないことを示す。"
			"	ダスクが満足の身振りをし始めたその時、すべてが横滑りしたかのような突然のずれが起きる。一瞬の波紋が見えた気さえするが、焦点を合わせる前に消えてしまう。何かが変わったという感覚だけが残る。同時に、接近センサーと周辺星系の監視装置が一斉に光る。誰かが制御卓から顔を上げる。「星系が生きている、ダスク！　拾っていた幽霊のような生命反応が、ずっとはっきりしたものになった！」別の一人が短く速い調子で身振りする。「それに大きな質量もいくつか現れた。惑星規模に見えるが、値はもっと漠然とした何かを示しているようだ」"
			"	ダスクは見回し、それから身振りする。「<first>船長、外で何が起きているか調べに行ってください。よく見回して、報告に戻ってくれれば」"
				accept
	on enter "Postverta"
		set "remnant: saw changed postverta"
		conversation
			"レムナントが言ったとおり、星系は生命に満ちているようだ。かつて小惑星しかないかなり空っぽな星系だった場所に、今やそこら中に生命反応がある。小惑星の間を縫いながら、その大半に何かが生えているのに気づく。植物だ。苔か菌類と言った方が近いかもしれないが、現在の生物の分類のどれも、外に見えるものを適切に分類できないとかなり確信している。この生命の突然の出現は、センサーがボイドスプライトの群れをいくつも追跡していると知らせてくることでさらに際立つ。"
			"	ステーションから離れるにつれ、どこにでも生命と活動の兆しが見える。岩の間を飛び回るもの、太陽風に乗って舞うもの、雲の中で狩るもの。だがどこから来たのかは分からない。唯一の手がかりは、船の計器が周辺一帯の環境エネルギーの急上昇を報告していることかもしれない。"
	to complete
		has "remnant: saw changed postverta"
	on complete
		clear "remnant: saw changed postverta"
		conversation
			"ステーションに戻ると、ダスク、ガヴリイル、そしてステーションの多くのレムナントが接舷ベイで出迎える。ダスクと数人は<origin>の船殻の上を歩いてちょうど戻ったところで、ボイドスプライトがステーションのすぐそばを通るのを見たと報告する。彼らは素早く船のセンサーからデータを引き出し、ホログラム表示に映す。全員が集まり、データと映像を食い入るように吸収する。ステーションからデータが流れ込み続ける中、彼らは立ち尽くし、見つめ、強く集中して考え込む。"
			"	何の前触れもなく、頭の中で何かがカチリとはまる。突然、何百もの会話のざわめきが思考に押し寄せ、何千もの目を通して星系を見ているような感覚が一瞬走る。好奇心の波を感じ、かつてこうだったかもしれない<origin>――ぴかぴかと輝く姿――が垣間見える。その像は、ステーションが摩耗し空が周りで変わっていく、数え切れない周回の早送り映像のように歳を取る。そして像は現在らしき時点で止まる。好奇心の感覚に代わって感謝の念が現れ、続いて<ship>がステーションを離れ、同時に十数の異なる方向へ向かうぼやけた像が浮かぶ。まるで幽霊に分裂するのを見ているようだ。"
			"	最後の像は、レムナントが「エンバー・ノード」と呼んだ生き物が宇宙に浮かぶ姿だ。その像はあなたの船の像と同じように砕け、自分自身の複数の幽霊に分かれてエネルギーの裂け目に消える。好奇心の感覚が戻り、それからもう一度カチリという音がして、突然あなたの心は再び自分のものになる。"



mission "Remnant: Cognizance 35"
	landing
	name "ポストヴェルタ星系の掃討"
	description "近隣の星系を一巡し、<origin>へ戻る。"
	source "Ssil Vida"
	waypoint "Diespiter"
	waypoint "Statina"
	waypoint "Vaticanus"
	waypoint "Egeria"
	waypoint "Prosa"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 34: done"
	on offer
		conversation
			"レムナントは驚いた表情をしており、数人は呆然としている。だが大半はこの侵入をかなりうまく処理しているようだ。ダスクが熱心にあなたに身振りする。「すぐ回復してくれてよかった、<first>。ここの皆は私たちが面倒を見ます。あなたには外へ出てほしい。周辺の各星系を一巡して、レムナントのどの世界にも信号が届くか見てきてください。私たちの通信機はすべて接続を失っており、隔離した予備も同じです。だから速やかに通信を回復する必要があります」彼は首を振る。「新しい存在に会うのは好きですが、彼らはいつも驚かせてくれる」"
				accept
	on waypoint
		dialog
			"近隣の星系をすべて無事に訪れた。<origin>へ報告に戻る時だ。"
	on complete
		conversation
			"管制室に戻ると、レムナントは落ち着きを取り戻したようだ。レムナントたちは持ち場から持ち場へ素早く動き、あらゆるセンサーと道具が使われている。まるですべてがいつ消えてもおかしくないと恐れているかのようだ。そして実際にそうなりうるのだと気づく。制御卓を注意深く見守るガヴリイルを見つけると、近づくあなたに顔を上げる。「燃えさしがあなたを導き戻したようですね。外の世界はどうでしたか？」"
			"	周辺星系を飛んだ話を彼らは熱心に聞き、航法システムがエンバーウェイストの他の場所への接続を一切報告しないと言うとうなずく。ジャンプドライブの性能の予測でさえ、有効なジャンプがないと示している。"
			"	「接続が一切ない？」ガヴリイルは考え込む。「それは実は筋が通ります」彼らは周辺の表示を身振りで示す。「私たちのセンサーが拾える限りでは、このエンバーウェイストの小さな袋の外の宇宙は、そもそも存在していないのです」"
			"	彼らは素早く続ける。「もちろん、外は見えます。でもごく薄い膜越しに見ているようなものです」ガヴリイルは考え込む。「今のところ有力な説は、私たちが何かの次元の泡の中にいるというものです。一種のポケット次元。でもまだ合意には達していません」"
			choice
				"	「私たちに何が起きたんです？　全員同じものを見たんですか？」"
				"	「あの感覚と像はどこから来たんです？」"
			"	ガヴリイルは考えて眉をひそめる。「最初の調査によれば、一人一人が少しずつ違う体験をしていました。基本的には全員が同じ出来事を経験したと考えていますが、それが印象、像、感覚の連なりだったので、それぞれが違う側面を拾ったのでしょう」"
			"	彼らの仕草が確信の調子を帯びる。「それは筋が通ります。人生経験が知覚を形作るのですから。それでも、あれが何だったかについては……」彼らは考えをまとめるために言葉を切る。「私たちの最善の推測は、あれが何らかの存在とのファーストコンタクトだったということです」彼らはそれににやりとする。「ええ、当たり前のことを言っていますね。でもともかく、ダスクは、私たちの心に触れられたのに言葉や意味を使わなかったことから、一種の孤独な存在かもしれないと考えています。だから言葉の代わりに内面を使って意味を伝える」彼らは星系の地図に目をやる。「ただ、どこから来たかの手がかりはありません」"
			choice
				"	「どうやって戻るんです？」"
					goto "cut power"
				"	「長距離通信はどうなったんです？」"
			"	「ええ、それは良い質問です。診断はもう行ったし、今も続けていますが、今のところすべての検査を通っています。系統の安全装置、隔離機構、保安監視、改ざん防止、自爆装置、予備の強化……」彼らは行き詰まって首を振る。"
			"	「すべてが完璧に動いているように見えます。唯一の問題は、中核にある量子の対が、もう対を持っていないように見えることです。量子力学の観点では、宇宙の残りが端的に存在しないようなのです」"
			choice
				"	「それは厄介ですね。どうやって戻ります？」"
					goto "cut power"
				"	「このステーションに電力を入れて宇宙を破壊したんでしょうか？」"
			"	ガヴリイルは面白がって微笑む。「確かにその可能性はあります。でも分かる限り、以前にも電力が入っていて宇宙を破壊しなかったという事実は、すべてを破壊したのではなく、私たちを転送するか隔離したことを示しています」"
			"	彼らは通信盤に眉をひそめる。「もっとも、量子力学について私が知っていることはどれも、何かがこれほど絶対的に宇宙を離れられるとは認めようとしませんが」彼らは再び微笑む。「でもそれが科学というものです！　私たちの知っていることがそこまで絶対ではないと教えてくれる新しいものを宇宙で見つける」"
			choice
				"	「戻ることに集中すべきだと思います」"
					goto "cut power"
				"	「心配すべきでしょうか？」"
			"	ガヴリイルは中立に身振りする。「まあ、もちろん心配です。人類と存在するすべてを破壊したと分かれば打ちのめされるでしょう」彼らは沈んだ顔をするが、また元気を取り戻す。「でもすべてが消滅したのなら、私にできることは何もない。だから学べることを学び、なすべきことをなし、私たちの知識の総和が物事の仕組みを把握するための入門の比喩にすぎないと宇宙がまたしても不可解に示してくれたことを楽しむことにします」彼らの仕草が急に調子を変える。「そういえば、学んだことを他の皆に報告する必要があります。つまりここを離れるということです」"
			label "cut power"
			"	ガヴリイルは目の前の操作盤を身振りで示す。「確かではありませんが、出来事から推すに、手動で電力喪失を起こせば、私たちをこの領域へ運んだ過程を逆にできるのではないかと思います」彼らは嬉しそうに微笑む。「準備はすべて整えてあるし、ステーション中に人を配置しています」彼らは自信ありげだ。「炉を安全に停止させ、この装置群のいくつかの電力を制御された形で切れると考えています。これで元の電力喪失を再現できるはずです。ただし危険は少なく、系への損傷も小さい形で」"
			"	彼らは主積載所の盤のところへ案内する。「分かっています、『仕事掲示板』と書いてありますね。作業一覧の符号を流用して、この一斉通知システムを間に合わせで作ったんです」彼らは面白がって微笑む。「出発の準備ができたら、盤から『装置群の停止』を選んでください。それで全員に通知され、停止が始まります」"
			"	彼らはデータ結晶を、それから大きな箱を手渡す。「これが今までのすべてのデータを暗号化したデータ結晶です。箱にはいくつも組が入っていて、さまざまな仕組みと暗号でデータを保存してあります。ステーションが作動したり停止したりする時に何が起きるか分からないので、複数の形式で保存しておけば、少なくとも一部が無傷で届く見込みが高まります」"
			"	彼らは下がる。「では、私は操作に戻ります。出発の準備ができたら合図をください。燃えさしがあなたの道を照らしますように、<first>船長」"



mission "Remnant: Cognizance 36"
	job
	repeat
	name "シル・ヴィダの電源を停止"
	description "これを受けると、全員に電力を切る合図が出る。"
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 35: done"
		has "remnant: ssil vida active"
		not "remnant: tubfalet hunt"
		not "Ka'het: Patir Mystery 14: offered"
	on accept
		event "remnant: ssil vida deactivation"
		conversation
			"全身の繊維に響く震えと共に、一粒の雨滴の後の池の面のように現実が見える波紋を垣間見る。始まる間もなく、すべては再び静止する。センサーを見ると、ポストウェルタは再び以前の不毛な姿に戻ったようだ。"
	on enter Postverta
		fail



mission "Remnant: Cognizance 36 Patir 3"
	job
	repeat
	name "シル・ヴィダの電源を停止"
	description "これを受けると、全員に電力を切る合図が出る。"
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 35: done"
		has "remnant: ssil vida active"
		not "remnant: tubfalet hunt"
		has "Ka'het: Patir Mystery 14: offered"
	on accept
		event "remnant: ssil vida deactivation patir 3"
		conversation
			"全身の繊維に響く震えと共に、一粒の雨滴の後の池の面のように現実が見える波紋を垣間見る。始まる間もなく、すべては再び静止する。センサーを見ると、ポストウェルタは再び以前の不毛な姿に戻ったようだ。"
	on enter Postverta
		fail



mission "Remnant: Cognizance 37"
	job
	repeat
	name "シル・ヴィダの電源を起動"
	description "これを受けると、全員に電力を戻す合図が出る。"
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 35: done"
		not "remnant: ssil vida active"
		not "remnant: tubfalet hunt"
		not "Ka'het: Patir Mystery 14: offered"
	on accept
		event "remnant: ssil vida activation"
		conversation
			"全身の繊維に響く震えと共に、一粒の雨滴の後の池の面のように現実が見える波紋を垣間見る。始まる間もなく、すべては再び静止する。センサーを見ると、ポストウェルタは再び生命にあふれているようだ。"
	on enter Postverta
		fail



mission "Remnant: Cognizance 37 Patir 3"
	job
	repeat
	name "シル・ヴィダの電源を起動"
	description "これを受けると、全員に電力を戻す合図が出る。"
	source "Ssil Vida"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 35: done"
		not "remnant: ssil vida active"
		not "remnant: tubfalet hunt"
		has "Ka'het: Patir Mystery 14: offered"
	on accept
		event "remnant: ssil vida activation patir 3"
		conversation
			"全身の繊維に響く震えと共に、一粒の雨滴の後の池の面のように現実が見える波紋を垣間見る。始まる間もなく、すべては再び静止する。センサーを見ると、ポストウェルタは再び生命にあふれているようだ。"
	on enter Postverta
		fail



mission "Remnant: Cognizance 38"
	landing
	name "データを<planet>へ"
	description "レムナントの他の者たちも何が起きているか知る必要がある。このデータを<destination>の彼らのもとへ運ぼう。"
	source "Ssil Vida"
	destination "Viminal"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 35: done"
	on offer
		event "remnant: cognizance salvage expansion"
	on complete
		clear "remnant: dusk busy"
		conversation
			"着陸するとレムナントの人だかりが船の周りに集まるが、一緒に行ったチームの残りが無事か素早く身振りで尋ねるのは一人だけだ。あなたがうなずくと、安堵のさざ波が人だかりに広がる。「それで、何があったんです？」と別の一人が尋ねる。"
			choice
				"	（起きたことをすべて説明する。）"
					goto "cognizance explanation"
				"	「まず監督官たちに話すべきだと思います」"
			"	周りのレムナントは面白がった顔をする。「心配無用です、<first>。あなたが言うことはすべて彼らに届きます。早く話してもらえるほど、必要なことへの準備を早く始められます」"
			choice
				"	（起きたことをすべて説明する。）"
					goto "cognizance explanation"
				"	「監督官があなたたちの指導者だと思っていましたが？」"
			"	「彼らが行政の責任を負っているのは確かです。危機的な脅威の時には、即座に決定を下せる能力が要ります。でも高い価値の決定を下す権限と、すべてを取り仕切ることを混同しないでください。即時性の低い決定ほど、私たち全員の間での十分な議論の産物になる可能性が高い。同じく、私たちの社会の方針や価値を構成するものについての決定は、一個人ではなく統一された全体で決められます」彼女は言葉を切り、微笑む。「もっとも、あなたが関わったのが小さな計画や進行中の出来事であることを考えれば、私たちの社会がある種の専制的な外見に見えるのも無理はありませんね」"
			choice
				"	「分かりました、すべて説明します」"
					goto "cognizance explanation"
				"	「どうしてそんなに簡単に合意に達せるんです？」"
			branch "cognizance untrusted"
				has "remnant untrusted"
			"	彼女は決めかねる表情で見回し、それからうなずく。「お気づきでしょうが、身振りによる意思疎通にはいくつか欠点があります。ある作業ではそれでも好みますが、状況によっては見るのも身振りするのも厄介です。手や腕を使わずに使える語彙もありますが、非常に限られています。"
			"	「幸い、私たちの伴侶のもともとの能力の一つが神経系に関わるものです。ドーンが少し話したかもしれませんが、詳しくはなかったでしょう」彼女は苦笑し、それから別のレムナントが話を引き取る。"
			"	「簡単に言えば、私たちは互いの間に、さまざまな強さの即席の神経網を作れます。発話や身振りを必要とせず、まばたきの間に会話一つを丸ごと交わせるのです」"
			"	彼は自信ありげに身振りする。「例えばレムナントのチームなら、実験から入ってくるデータを全員で検討し、それぞれ独自の分析を行い、それから数分のうちに、各自が裏付けとなるデータと論拠と共に考えと発想を余さず提示する会議に相当するものを開けます」"
			"	彼の仕草が注意を促す調子になる。「もちろん、その水準まで加速するには努力が要るし、実りある会話ができるように思考を制御する術を学ぶのは長い過程です。でも結果が物語っています」彼は一団を大きく身振りで示す。"
			"	「利点の一つは、方針の議論で一人一人の主張を深く聞けることです。データと出典の真偽を確かめることも含めて。これは不完全または誤ったデータで下される決定の数を最小限にするのに大きく役立ち、私たちの誰もが使える情報の量を最大にします」"
			"action"
				set "remnant: cognizance neural communication explanation"
			"	三人目のレムナントが進み出る。「当面の件について言えば、これは私たちの誰かが早くあなたの報告を聞くほど、全員が早くそれを聞くということです」彼らは期待してあなたを見る。"
				goto "cognizance explanation"
			label "cognizance untrusted"
			"	レムナントは謎めいた微笑みを浮かべる。「社会には秘密がいくつかあるものでしょう？　私たちの通信網は非常に効果的だ、とだけ言っておきましょう。今の時点では、早く報告してもらえるほど、全員が早くこの情報に取り組めるとだけ知っておいてください」彼らは言葉を切り、続ける。「そしてそれにはもちろん、監督官たちも含まれます」"
			choice
				"	「分かりました、何があったか説明します」"
				"	「分かりました、納得しました」"
			label "cognizance explanation"
			"	ポストウェルタとその周辺で起きたことをすべて説明する間、レムナントは注意深く見守る。データ結晶を渡すと、一人がその場で制御卓に一つを差し込み、別の二人が残りの入った箱を持って案内所の方へ急ぐ。"
			"	報告の終わりに近づくと、レムナントの一人が承認してうなずく。「あなたの報告を、ダスクとガヴリイルが集めたデータと共に配信し始めています。データの両方の複製は一致し、最初の検証も通っているので、あなたが去る時の……ずれの影響は受けなかったようです」"
			"	彼らは周りのレムナントを見回し、あなたは突然、自分の周りで丸ごと一段階の議論が進行しているのを感じる。人ごみをかき分けて前へ出てくるアイオロスを見つけると、彼は感謝の調子で身振りする。「この件での働きすべてに感謝する、<first>。我々と共に冒した危険を高く評価しているし、これからも共に探索を続けられることを願っている」彼は見回し、それからあなたにウインクする。「その間に、より希少なコラスの回収品をいくつか解放しておいた。鹵獲したオロフェズへの手もある。大したものではないが、<ship>の艤装が少しは楽になるかもしれない」"



mission "Remnant: Cognizance 39"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source
		government "Remnant"
	to offer
		has "Remnant: Cognizance 38: done"
	on offer
		event "remnant: cognizance calm" 5
		fail
